骨盤底筋トレ!ヨガ&ペルヴィス  フローライトボディ

     効果的な骨盤底筋トレーニングが素敵な未来を連れてくる!やりたいことができる体、なりたい自分になるための大人のたしなみ。        骨盤底筋トレーニングヨガ認定講師、ペルヴィス®︎認定講師がお届けする心地よい毎日を過ごすための、健康・美容情報

シークレットな美人筋。それは骨盤底筋
三重県 鈴鹿市・津市・亀山市・四日市市でレッスン開催中

くわしい定期レッスン情報は公式サイト「flb35.com」に掲載しています。
下記リンクよりご確認ください。



カテゴリ: 自己紹介

ストレングスファインダー、知っていますか?

自分の強み、弱み診断。









34資質あり、何も考えずにできる得意な資質から、

がんばっても、なかなかうまくいかない、苦手な資質を順に出してくれます。

私はこの診断を4年前に受けました。


34資質あるうち、私のTOP10(強み)は以下の資質です。


慎重さ 

内省

調和

学習欲 

収集心

分析思考

自我 

共感

公平性

回復志向


ストレングスファインダーがわかる人は、これをみせちゃうと

ああ、こんな人なのね、とバレます。


TOP5と自我、共感性は自覚していましたが、

今回見直しして、分析思考、回復志向、も大きく影響していたのだな、と改めて思ったのでまとめてみました。

慎重さは、

字のとおり、慎重。石橋たたいて渡るタイプです。

失敗しないよう準備をします。

「いくつになっても自分の足で歩ける体を!」というのも、将来に備えての準備です。

SNSに写真や動画もバンバン、アップしません。慎重です。


内省は、

自問自答しながら思考を深めていきます。 

ずっと何か考えています。 グルグル考え続けて疲れちゃうことも。

考えてばかりでアウトプットできないので、ブログが書けません。


調和性は、

対立を嫌います 
場の空気を読み、対立を起こさないように、さざ波を立たせないように振る舞います 


学習欲は、

文字通り学ぶのが好きな、学びを心から楽しむ資質です。 

知らなかったことが、知っているの状態になっていく、その階段状のプロセスを楽しむ資質なので、

そんななこと学んでどうするの?ということも多々あり。


ヨガインストラクター養成講座うけたときも

インストラクターになりたくて受講したのではなく、単に学びたかったからです。


収集心

私は、情報を集めます。

以前の私の情報収集は本が主でしたが、インターネットにより情報収集が簡単にはばひろくできるようになり、とまらない。


これがモノを買ったり、決断する時に発動すると

「慎重さ」と掛け合い、レビュー見まくって、情報集めて、じっくり考えてから決めるので時間がかかります。


また「収集心」「学習欲」が上位にあるので、

それこそ興味を持ったら何でもかんでも「学びたい!」になります。


そう、現在オンライン講座で忙しい。


分析思考

筋が通っている、理屈が通ることが大事。

感情のようにフワフワしたのより、客観的な事実やデータを大事にします。


これもメンタル系ヨガではなく

ヨガドクターや理学療法士が提案するフィジカル系ヨガが好きな理由です。

例えば「このポーズは生理痛に効きます」って何を根拠にそういうのか説明してほしい。


自我

英語でいうと「重要」という意味です。

言ったこと、やったことが注目を浴びる。インパクトを与えていると実感することができると

テンションがグワっと上がります。

いいレッスンできたあとは自我が満たされます。


でも「調和性」を併せ持っているので

「自我」の前に出て目立ちたいとの思いと、

「調和性」の出る杭になりたくないとの思いがぶつかり、基本引っ込んでいたいです。→「調和性」の勝ち


また、プライベートをオープンにしたい「自我」と、したくない「慎重さ」→「慎重さ」の勝ち。


やっかいだな、「自我」



共感性

人の気持ちを、自分のことのように共感します。感情移入してしまう。

なのでニュースはあまり見ません。つらく悲しいニュースが多いから。


公平性

公平にあつかう資質とありますが、これは今回もピンときませんでした。

レッスン中、みなさんに公平に声かけするようにしてるのかも?


回復志向は、

何かの問題点を見つけると、それを放置せずに解決したくなるし、実際に解決、解消に向けて動きます。 

今回こんな記述を見つけて大きく頷いてしまいました。

これはまさしく私のことだ!と。



「回復志向」の人は、人に対してその人が直した方が良いところを口にしたくなる。

何か問題を抱えている人を見ると放って置けずに一緒になってその人の問題を解消するために動く。


ここに、「共感性」が加わると、

何か問題を抱えていることによってその人が落ち込んでいると、その気持を察して余計に放っておけない気持ちになる。


その人の困り事を解消してあげて、その人が笑顔を取り戻すお手伝いがしたいという思いが強い。

問題を抱えていると言う意味では、何かしら健康を損ねている人にも意識が向く。


今つらい状況に置かれている人も自分が関わることで、その人が笑顔を取り戻すことを何よりの喜びとして感じる人。


私、一方的にするレッスンは好きではないのです。
動画や画面で一方的に配信して、違っていても口出しできないとか、相手の反応がわからないとか。
ああ、これか!と腹落ちしました。


回復志向は、マイナスからゼロへ戻したい。

(全身調整や筋トレ前に身体作りがしたいワケにつながった)

問題ばかり気になっちゃうのはこの資質のせいかも。



「自我」もちの人も、人の役に立ったと思えることで「自我」が満たされます。

また、人前で注目浴びるのも自我が満たされます。

レッスンする事で満たされる。


「収集心」もちでもあるので

「たしかどっかに書いてあったなあ〜

「リンク送ります」

なんてことがよくあります。

膨大な量の情報がストックから情報をとりだす感じです。

実際私を知っている人は

「ある、ある」と頷いていることでしょう。

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学び、収集した知識をアウトプットし、

みなさんに役立つことで

私自身が満たされている。

ありがとうございます。

先日、友人と話していました。

「仕事どんなことしてるの?」「骨盤底筋って何?」から始まり、

骨盤底筋と尿もれの関係を熱く語ってしまいました。


私にとって尿もれ改善には骨盤底筋トレーニング!は常識だけど、

世間では骨盤底筋という言葉は聞いたことがあるけど、尿もれと結びつかない人もいる。

まだまだ知らない人もいるとわかったので、今回は骨盤底筋の話です。

インタビューされてるつもりで書いてみました。



骨盤底筋とは?

骨盤底筋とは骨盤の底を覆うようにある筋肉で子宮や膀胱、腸などの内臓を支えています。

また排泄をコントロールする役割があります。


骨盤底筋図2



骨盤底筋トレーナーというようになったきっかけは?


  

骨盤底筋は女性の美と健康、さらには生活の質に関わる大切な筋肉です。

それにもかかわらず、あまり知られていないのでもっと知ってもらおうと思ったのがきっかけです。


インストラクターになって15年ほど経ちますが、レッスンの中で骨盤底筋を意識していただくようお伝えしていました。

ある方に「このレッスンはもしかして尿もれにも効果がありますか?」と聞かれました。

私の中では骨盤底筋≒尿もれ予防改善というくらい、いわば常識なのですが、

尿もれの予防と改善には骨盤底筋の機能改善が効果的ということを、まだまだ知らない方が多いのが現状です。



また自分も更年期に入り、周りで骨盤底筋の衰えによるトラブルを抱えている人を身近に感じるようになってきました。具体的には、尿トラブルにより、行動が制限される、不快である、自己肯定感が下がる、などQOLが下がるといったことです。


より正しい知識を伝えるために、2年前、現役産婦人科医師高尾美穂先生が考案した骨盤トレーニングヨガ指導者養成講座も受講しました。



尿もれの7割は腹圧性尿失禁です。

腹圧性尿失禁とは骨盤底筋の筋肉のダメージによって、膀胱とか尿道とかをきちんと支えられなくなって尿道をうまく閉じられなくなるためにおこります。


原因には妊娠出産、肥満、閉経にまつわるエストロゲンの分泌の低下、加齢性の変化、

日常的なものとしては、便秘でいきむこと、慢性的な咳やくしゃみ、何か重い物を持ち上げるようなお仕事がリスクです。


骨盤底筋トレーニングを2、3ヶ月続けると、軽い症状の方なら7割の方が改善するというデータもあります。

続けてみたけど効果が感じられない場合は、違う原因のこともあるので医師の診察を受けることをおすすめします。


婦人科検診で臓器が下がってきているので骨盤底筋体操してね、と指導される方もいらっしゃるのですが、

やってみたけどよくわからない、効果が出ないという方も多いのです。

そこで、普段の自分のレッスンの中で効果的な方法をお伝えすることで、お役に立てるのではないかと考えています。


尿もれなどは、悩んでいる人がとても多いのに相談しにくいのが現実です。友達には言いにくいし、医者に行くのも勇気がいる。でも、きっとネットで検索している人は多いと思います。


「悩んでいます!」とは言えませんが、参加したクラスの中で

「これは骨盤底筋のトレーニングで尿もれなどにも効果的な動きです」とインストラクターが指導してくれたら、救われる女性はたくさんいるはず。

私が目指しているのはその立場です。

例えば私が尿もれで悩んでいるとしたら、「尿もれ対策運動」といったクラスがあってもそこに堂々と参加できる気はしないけれど、「ヨガ」であれば気軽に楽しみながら参加できます。


インストラクターという近い存在だからこそ、この「相談しにくい悩み」に対してアプローチする意味があります。




うれしいこと、大変なことはどんなこと?


くしゃみが怖くなくなったなどという、症状が改善したという報告はもちろん嬉しいのですが、

人にはなかなか言いづらい話題なので、人知れず自分だけかもと悩んでいた方も悩みを共有できたり、情報を交換できる場づくりになれたことを嬉しく思います。


一方、大変だなと感じるのは骨盤底筋は動かすという感覚がつかみにくいことです。

また筋トレですので効果が出るまで時間がかかりますが、効果が出る前に辞めてしまう方もいらっしゃる。

日常生活で運動習慣をとり入れていただきたいと思います。


今後の展望は?


骨盤底筋アンバサダーとして多くの方に知ってもらいたいと思っています。


なぜなら、コロナ自粛の時に全てのレッスンがお休みだったので、オンラインで骨盤底筋講座をしました。
実技なしで骨盤底筋はこんなしくみです、と話しただけですが、
ご自分でやってみた結果、症状が改善されて嬉しいです!というお声もいただき
「そうか、まず知ってもらうだけでも役に立てるかも」と思いました。


統計によれば出産経験者の4割、40-59歳の間では約半数が尿もれで悩んでいます。
近年は、出産年齢も上がっているので、産後の回復が遅く、30代でも悩んでいると思われます。


みなさん言いにくいし、医療機関にもかからないので、正確なことはわからないそうです。


産後の尿もれを経験した人は、運動習慣がなければ40代で全身筋肉量が低下し始める更年期で尿もれが再スタート。

筋肉量の低下は、加齢に加え、女性の身体に多大な恩恵をあたえてくれている女性ホルモンのエストロゲンの減少が大きく関与します。

出産経験のない人も更年期は訪れるので、安心できません


50代になって尿もれが始まってからアプローチするよりも、
30代から骨盤底筋を意識する必要があるということです。



実際には困っていないとなかなかやろうと思わないかもしれませんが、
骨盤底筋トレーニングに限らず、普段の運動習慣が健康維持につながります!とお伝えしたいです。

次回は「骨盤底筋トレーニングしても効果がでない」の話です。





あなたの「プリンセス筋」を目覚めさせる骨盤底筋トレーナー

アツコです。


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「プリンセス筋」とは骨盤底筋のこと。

コンプレックの塊だった私が自信をとりもどし、今では若い頃より生き生きしていると言われます。

それはやりたいことができる身体を手に入れたから。


美と健康、尿もれ改善には骨盤底筋トレーニング。

この不調は歳のせい?と感じてる方、不安のタネをとりのぞきましょう!


骨盤底筋トレーナー

ペルヴィス®︎(骨盤調整)インストラクター

骨盤底筋ヨガインストラクター


フィットネス業界で活動し始め15年目。(2021年現在)

スポーツクラブ、ダンススタジオ、ヨガスタジオ、カルチャーセンター、公民館講座、行事など幅広く活動をしています





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2018年、正しい知識を伝えるために、現役産婦人科医高尾美穂医師による骨盤底筋トレーニングヨガ指導者養成講座を受講する。

医師より身近な立場である「インストラクターだからできること」を意識して、たくさんの人に伝えたい。

自称骨盤底筋アンバサダーです。


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フローライトボディの由来は、flow、 light、 body です。

flow
流れる、自由に動く
血液や体液が循環する  

light
輝く、軽い、導く

などの意味があります。


かるく、明るく、流れよく


肩甲骨。

肩甲骨は小さな天使の翼のようです。


小さな翼があって、ふんわり、体がかるい。


心もです。

50代。人生後半です。

「娘、妻、母」から「わたし」を軸に生きていきたいのです。

 
循環のいい身体、できるだけ不調をなくし、

やりたいことができるという、自由を手に入れること。

風の流れにのってふんわり自由に飛んでいく。


めざすのは「かろやかな生活」です。

公式サイト

詳しくはコチラをごらんください



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