骨盤底筋!ヨガ&ペルヴィス   フローライトボディ

     効果的な骨盤底筋トレーニングが素敵な未来を連れてくる!やりたいことができる体、なりたい自分になるための大人のたしなみ。        骨盤底筋トレーニングヨガ認定講師、ペルヴィス®︎認定講師がお届けする心地よい毎日を過ごすための、健康・美容情報

シークレットな美人筋。それは骨盤底筋
三重県 鈴鹿市・津市・亀山市・四日市市でレッスン開催中

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下記リンクよりご確認ください。



カテゴリ: 読書記録

磯野真穂さんの講演会が9月26日フレンテみえで行われます。

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磯野真穂さんを知ったのは友人のSNS。
実はどんな方か知りません。

友人が講演会に行ってよかったと書いていたし、
別の友人も、本もよかったと言っていたし
また別の友人が先日募集していたオンライン講座の募集は2時間でうまった、言っていたので。

そんな方が三重県に。ならば行かねば!とさっそく申込みました。
講座内容も教務深いですしね。

ご興味ある方はどうぞ。

申込先


本はこれから読みます

宮野真生子さんとの共著

ここ2週間ほど、仕事も休みになり、予定もなくなるなど
スケジュールが変更しました。


・仕事が休みになった

一カ所を除いて、あとは休講

・歯医者に行ったら、いつになく空いている

もともと3月に治療するつもりでしたが、すいています。
今度は歯の手入れもしっかりしていかなければ、と心に誓う。

・ネットで無料配信を楽しむ


おもしろいと噂にきいていた

「烏に単は似合わない」


を図書館で借りて読み始めたところでした。

最初は
「トリにタンは似合わない?」なんて読むんだ?

とおもいましたが

「カラスにヒトエは似合わない」です。

やたがらすシリーズです。

しかし、ここにきて期間限定で無料配信とのお知らせが!(→終了)

学校が休みな子ども向けにマンガや本がネットで無料配信されています。


Kindle音声読み上げで聞いています。
が、長いのでなかなか進まず。

ちなみに
「八咫烏」は神武東征の折、道案内をしたといわれる烏であり、
熊野の神様のお使いとされているカラス。

日本サッカー協会のシンボルマークになっていますね。
一般的に三本足の姿で知られています。
(熊野にすんでいたとき知りました)


・娘の運転デビューに付き合う

・ケーキを作った

写真はバナナチョコチップケーキ
昨日はマーマレードケーキを作りました。

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・沖縄旅行がなくなったので、旅費を何かに使おうと思ったけれど
 収入も減ったので・・・。


・ずっとやろうと思ってやっていなかったクローゼットに棚を設置

急に思い立ち、クローゼットの幅と高さを測りニトリで購入。

組み立て、中に入れようとしたらドアにひっかかって入らない(涙)

もう一度バラし、クローゼットの中で組み立て直しました。

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・ブログを引越しするつもりだったけれど、
 記事の見直し、構成の見直しをした

記事をリライトしてまたアップします


・骨伝導イヤホンを購入 

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イヤホンのように耳に入れるのは苦手なようです。

ネックスピーカーも検討しましたが、まわりの音漏れを考え
イヤホンとネックスピーカーの中間の骨伝導にしました。

多少音漏れはしますが、電車で使うわけでもなく、家なので充分です。


そんなこんなな2週間。
来週から半分レッスンも復活です〜

レジリエンス、って何? 


その言葉を知ったのは、2年ほど前でした。


レジリエンスとは

「レジリエンス」(resilience)は、一般的に「復元力、回復力、弾力」などと訳される言葉で、近年は特に「困難な状況にもかかわらず、しなやかに適応して生き延びる力」という心理学的な意味で使われるケースが増えています。さらにレジリエンスの概念は、個人から企業や行政などの組織・システムにいたるまで、社会のあらゆるレベルにおいて備えておくべきリスク対応能力・危機管理能力としても注目を集めています。

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報


このブログを長く読んでくれてる方は、私が栗原はるみさんがファンだということをご存知だと思う。


はるみさんのご主人、栗原零児さんは昨年8月お亡くなりになりました。


その後、Instagramのはるみさんの投稿には、ご主人へのひとことハッシュタグがついており、傷心な様子。


2月17、18日の朝日新聞の記事に、栗原はるみさんの記事がありました。


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後半の記事で、はるみさんはこういっています。

大丈夫って聞かれて大丈夫じゃないけどありがとうございますって言い続けていました。大丈夫、大丈夫っていいつづけいるうちにせつなくなってきてね。卑屈になってり、元気な人がうらやましくなったり。


人は「大丈夫?」と聞かれると、大丈夫ではなくても、つい「大丈夫」と答えてしまうそう。


その昔、私は大事故に遭い救急車に乗っていた時、救急隊員に「大丈夫ですか?」と聞かれて「大丈夫じゃない」と答えたらしい。

らしい、というのはその時の記憶がないのです。

この証言は救急車に同乗していた子供から後で聞いた話です。

無意識だったので本音がでたのでしょう。



最近読んだ本です。


私がシェリルに興味を持ったのは、2013年に出版された『リーン イン』ではなく、2017年に出版された『オプションB』の方です。











『LEAN IN』は、働く女性たちにとってはキャリアのゴールを目指す助けとなる本であり、そしてより社会を平等なものとすることに貢献したいと望む男性たちのための本。


以前、起業女子を目指している人が、「リーンイン」がいいといっていたけれど、その時私は「ふーん」としか思わず、本を読もうとさえもしなかったのでした。


そんな私が「オプションB」がいいよと聞いて、翻訳本は苦手なものの、読み始めました。

実は本を開くまで、リーンインの著者と、オプションBの著者が同じとは気づいていなかったのですが。



バカンス中に夫が急死。アメリカで最も成功している女性のひとりであり、愛する夫と子供にも恵まれた、人も羨むスーパーキャリアウーマンを突然襲った人生最大の喪失。そんなシェリルに、友人である心理学者アダム・グラントは「最高の選択肢であるオプションAは失くなった。これからは、オプションBで生きるしかない」と伝え、人生の喪失から立ち直るための回復力=レジリエンスを鍛えるための方法を教えたのだそうです。


前置きが長くなりましたが、最近落ち込んでいた私は、自己啓発本を読んでよけいに落ち込でしまったのでした。

しかし、この本を読んで


「そうだよな。人生とは、喪失と再生の繰り返しなんだな」と。


本の中で、妻と子供を事故でいっぺんに亡くした男性など、人生で大きな喪失を経験した人たちの話をいくつも紹介しているのですが、

それぞれが人生を絶望したくなるような壮絶な逆境を味わっていながらも、少しずつ時間をかけて必ずそこから回復していく。


誰もが「レジリエンス」を持っている。

人生では上手くいくことばかりじゃなくて、さまざまな喪失体験が起こりうる。

だけど、そんなときにも「レジリエンス」を鍛えておけば、その悲しみや痛手から、早く立ち直れるようになる。


「レジリエンス」は、心の筋トレ。鍛えられるものだそうです。


レジリエンス、学びたいと思います。


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読みました。

料理が苦痛だ
本多 理恵子
2018-11-02


著者の本多理恵子さん、11月12日のセブンルールの番組にも出演されるようで楽しみにしています。
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さて、
「はじめに」をまず読んで「そうそう」とうなずきまくり。

「作り続ける料理や考え続ける料理は愛情の前に日常」
「料理が嫌いな人は決して料理が下手くそな人ではない」
「自分だけなら簡単だけど他の誰かがいると途端に料理が大変になる」

その通りです。
あと、本編に出てきた「健康の呪縛」が私にはある。
手作り、家庭料理は健康的みたいな。

「はじめに」を読むだけで共感してしまった。
コレを読んで共感した方、一読オススメします。


◇本書「はじめに」より一部抜粋

自分の役割があるというのも生きがいだ。
「今日のご飯は何?」「お弁当美味しかった」と言われれば報われた気持ちになる。
けれど、時折心の底から「もう作りたくない」と思う時がある。
料理は「愛情」。
本当にそうだろうか?
「作り続ける料理」「考えるづける献立」は愛情の前に「日常」だ。
それは常に頭から離れない毎日の仕事。
タイムカードを押しても終わらないし、同僚と愚痴を言って気晴らしすらできない。
当然希望を出しても配置転換も叶わず、ボーナスや有休もない。
料理とは愛情の前にたった一人で毎日直面している「日常」だ。
(中略)
どうしたら楽に作れるのか? どうしたら美味しく作れるのか?
嫌いなことに向き合うなら最小の手間で最大の成果を出したい。
自分のために考えて、そして気づいた。
「簡単・美味しい・おしゃれ」はとても大事。
だがその前に「作りたい気持ちになる」メンタルのセッティングが一番大事なのではないかと。
「料理嫌い」の苦痛を和らげるのは「簡単レシピ」でも「キッチン断捨離」でもなく、
「料理を作りたい気持ちになる」ことだ。
そして「作りたい気持ちになる」ために必要なことは、いったん料理から離れてみることだ。
料理が苦痛なら料理をやめよう。つまりそういう事だ。
(中略)
料理を作る事に苦痛を感じているなら、その治療法は「簡単レシピ」や「片付け術」などを処方するのでダメだ。
まずはそれを受け入れる心の余裕を作り出すこと。
そのためには苦痛を感じたら休むことだ。
「料理が嫌い」だからこそ気づく事・出来る事がある。
嫌いだからこそ割り切って付き合えるというものだ。
(中略)
まずは「料理が嫌い」で「苦痛に感じている」ことを認め「嫌なことはやらなくていい」を自ら許し、選択する勇気を持ってほしい。
その決断ができれば「結局作れなかった」自責の念や、「嫌々作ったから失敗した」という不条理な結果など、割に合わない苦痛がなくなる。

外で、スマホ片手に食事している光景よく見ます。
私も「ながら食べ」しているな、と反省。
友人と食事に来ている時、話に夢中になり、おいしかったっけ?と味を思い出せないことも。
味わって食べないともったいないな。



自分の口の中に入る食べ物の美味しさをゆっくりかみしめ、それがどうやって舌に乗り、喉に入っていくかということを味わう。

 

食事をするときに五感を使って食事をする。


そうすることで自分と向き合い、食べ物と向き合うことで余分な食事を取ったり心が何だか忙しい状態から解放されます。


しかも五感を鍛えることで自律神経も整って体が求めるもの自分の心の状態も感じ取れるようになる、

直感力が高まって自分に必要なものの判断も適切にできるようになるのだとか。

 

「視覚」野菜を見る

「嗅覚」香りをかぐ

「触覚」食感を味わう水を飲む

「味覚」何もつけずに食べる塩や味噌をつけて食べる

「聴覚」食べている時の音に耳を傾けてみる



小倉朋子さんといえば、以前も書いたけど、時々この本のことを思い出す。

なんだか同じようなものばかり食べている。
空腹ではないのになんか食べたい。

そんな時は必要な栄養素が満たされていないのでは?だからいくら食べても満たされない。
たまには体に良くなさそうなものも食べてみる。その中に必要なものが含まれているかも。


そこで引き算ばかりのデトックス(detox)ではなく、毒かもしれないけどパワーをくれるものを食べて元気いっぱいになろう、という足し算の考え方、それがリトックス(retox)。

日本でデトックスはふつうに使われてるけどリトックスって聞いたことはない。
アメリカのドラマ見てて、女子会みたいな場面で「今日はretoxよ〜」といっていたので、そう言うのか!と知ったの
でした。

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そうよ!そうよ!今の私にはretoxが必要なのよ!
と調子にのって食べていたら、なんかカラダが重い。
detoxに切り替えです。

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