骨盤底筋トレ!ヨガ&ペルヴィス  フローライトボディ

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カテゴリ: 読書記録

私のブロクのロイテリ ヨーグルトの記事にかつてないほどのアクセスがあり
何事か?と思ったら、昨夜「林修の今でしょ!講座」でヨーグルトが特集されたようですね。
テレビの影響、おそろしや。

さて、最近読んだ本

成熟したミドルエイジ女性のためのWebマガジン「ミモレ」連載エッセイから

ガラスの50代
ガラスの50代
酒井順子
2020-11-17


50代になって日常のちょっとした失敗に傷付くようになってしまった自分からすると、
これまた秀逸なタイトル。

「四十にして惑わず、五十にして天命を知る」と孔子は言ったけど
40歳でもブレブレ、50歳になっても天命どころか自分探しが終わりません。

酒井順子さんと歳も近い私。
"50代あるある"を共感しまくり、楽しく読めました。

今回驚いたのは骨盤底筋という言葉が2回も出てきたことです。

「五十代からの女に必要なものは、三つのキンなのよ。お金、筋肉、近所の友達」


という章で、


「骨盤底筋などという言葉は、今や50代女性の誰もが知っているでのではないか」と出てきます。

(いや、知らない人、いっぱいいるよ)


また、

酒井順子さんが、

「自信があるのは骨盤底筋」です、と。


「今のところ尿もれ経験がないのは密かな自慢」と書かれている。


骨盤底筋は自慢の対象になるのか!その発想は新鮮です。


「私の自信は骨盤底筋です」と会話できるリテラシーを持つ仲間がいることが前提ですかねえ。

骨盤底筋、なにそれ?となる人、尿もれと関連づけられる人、そういう話題を共有できる仲間か、ということもありますね。


さらに、巻末の読者アンケートも興味深かったです。


自分メモ

懐かしむというレジャー。松田聖子とユーミンと

感情は摩耗するのか

兼高かおる、年をとってからの旅の妙味は再訪にあり

わたしを大事に生きてみる、妻母娘は一休み


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今こちらの本を読んでいます。







「フォドマップ」を知っていますか? 
数年前にこちらの著者の別の本を読んだことをブログに書いたので、フォドマップは知っていました。


ひとによっては「腸にいい食材」が逆効果になるかも、という話です。


キーワードとなるのはFODMAP(フォドマップ)。


FODMAP5つの分野の栄養成分にカテゴライズされた食品群のことです。


Fは「発酵性の」という意味で以下4つの糖質にかかる。

Oは善玉菌の餌となるオリゴ糖グループで豆類や小麦粉などが代表的な食品。

Dは単純糖質が2つくっついた乳糖のような二糖類で牛乳やヨーグルトがこのグループ。

Mはフルクトースという単糖類で、食品でいうと果物やはちみつなど。

Pはポリオール類はキシリトールなどの人工甘味料やきのこ、カリフラワーに含まれる糖質。


体にいいからと積極的に発酵食品を口にしてお腹の張りがひどくなる人もいます。

これは大腸の中でFODMAP食と腸内細菌が反応してガスを生じさせるから。また、小腸内で糖質の濃度が高くなることで、濃度を一定にしようと水分が小腸に引き込まれて下痢の症状に陥ることもあるそう。


数年前に読んだ本はこちらでした。




タイトル見てギョッとしました。好きなものばかり。そして体にいいからと積極的に食べている。


時々お腹が張るときがあって、腸に気を遣っているのになぜ?と思うことがありますがこの影響かもしれません。


豆を食べすぎるとお腹が張る気がする。小麦もそうかも?リンゴ⁇ ヨーグルトはいつも食べてて、もはやわからない。


自分で調べるには食物アレルギーの時みたいに一度全部やめて一つずる試すしかないらしいけど、大変そうです。

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そんな話を雑談でしていたら、まさにSIBOで生活改善したという方のお話しをききました。

その方は小麦、乳製品がダメだそうです。


意外だったのは食事以外に、「歯を磨け!間食するな!運動しろ!」でした。


あとは、ストレスから逃れる、糖質を摂りすぎない・食べる間隔を広げる(せめて一日3食)・縄跳びやウォーキングなどの運動や、おへその周りをマッサージするなど、腸を刺激する・お腹を冷やさない(腹巻や温かい飲み物を飲む)などです。


また、口中にSIBOを引き起こす菌が存在するので、食事前に歯磨きをすること。

運動は、胆汁の分泌が小腸内の細菌増殖を抑える働きが在るのだそうですが、座っている姿勢では出にくく、立つとしっかりと分泌されます。


なんか普通のことばかり。でもできていない。健康はよい生活習慣でつくられるのですね。

まずは朝起きたら歯磨きします。



先週に引き続き、三重県総合文化センターへ。
今日はフレンテみえの会場です。

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先週フレンテみえから電話がかかってきました。
また延期か中止の電話か?と思ったら、やります!という電話でした。
よかった!


講座前に読んだ本

ダイエット幻想 ──やせること、愛されること (ちくまプリマー新書)
磯野真穂
2019-10-18







水島広子さんは他の本も好きでよく読みます。


≪講座メモ≫

思春期と第二次性徴期で体がふっくらする時期と重なることが女子をダイエットにかりたてる

比較から起こる痩せたい気持ち
人が比較の上で何かを変えようと思った時背後にはなんらかの価値観がある水島広子さんは他の
ex 痩せている方がかわいい

「自分をとりまく世界が自分の気持ちを作っている」という事実に気づきにくなり、逃げるという選択肢が見えなくなる。

やりたいと思うことはやらされてることかも知れない

人は社会的にきちんとした「何か」として認められるなら健康を犠牲にする
ex 纏足文化、文化的儀式

差異化の欲望とストーリーマーケティング 
隣の人、もしくは過去の自分よりちょっとだけ優れていたいという、私たちの心の奥底にある欲望のこと
ex ブランドものの財布

差異化の欲望=資本主義社会の欲望

多くの人が生活必需品を持っていている今、差異化の欲望はどのように刺激されるのか?
ストーリーマーケティング
CM  憧れの〇〇さんが持っているのと同じものを持つことで〇〇さんと同じという錯覚をさせる

人間の身体は必ず老化するので格好のターゲット!

やせ願望から逃れることは難しいけれど、やせを讃える社会からは距離を置くことができる

「わたし」は自分の中ではなく他者との差異に存在している。「わたし」と異なる他者が「わたし」を存在させており、他者とは違う「わたし」が他者を存在させている。

他者が自分を存在させているという事実からはにがれることができない。でも誰に呼びかけられたいかは選ぶことができる。
ーーー
面白い講座でした。
磯野真穂さんのトークもうまい。

私のキライなペアワークもあって、最初「ああ、またそういうやつ」とおもったのですが
相手の方がいい人でよかったです。

会場の人たちは、磯野さんが呼びかけてもペアワークのおしゃべりが止まらず。
また、係の人が無作為に当てるのですが、みなさん臆せず自分の意見を述べる。
磯野さんもびっくり。三重県民ってこんなんだっけ?


講座の中で
「初めて痩せたいと思ったのはいつ?それはなぜ?」という問いに
改めて自分を振り返ってみました。

私は初めて痩せたいと思ったのは小学校だったと思います。
なぜかというのははっきりは覚えていないけど、子供の頃からぽっちゃりしているという自覚があったから。
でもダイエットはせず普通に食べたい物を食べていましたね。
ダイエットをし始めたのは中学生かも。

今も体重が増えたら痩せなきゃと思うのは、過去の自分と比べているのです。
痩せているのに太ったからダイエットしなきゃといっている人も、過去の自分が基準なのかもしれません。

最近は更年期になり、振り返れば腰のあたりにお肉が増えた気がします。

エストロゲンにはコレステロール値を下げる働きがあります。

エストロゲンの材料はコレステロール。コレステロールの材料は何かというと脂肪です。

脂肪がコレステロールになって、エストロゲンになっている。


つまり、エストロゲンを作らなくなったので、コレステロールがあまる、脂肪があまる。

友人で更年期以降、一気にコレステロール値が高くなったという人もいます。

ある意味仕方のないことです。

老いる自分を許してあげます。









ピアノコンサートに行ってきました。
ピアノは好きです。
レッスンでもピアノの音楽使うことが多いですね。

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5台のピアノによる演奏。
5台ピアノの演奏は非常に珍しいとのこと。
なぜなら、5台ピアノがある会場自体が少ない。

ピアノを作っているメーカーも違うし、
メーカーによって音も特徴があるらしいのですが、
素人なのでまったくわかりません。

席は前から2列めの真ん中。
目の前で演奏が聴けました。

コンサートを聴きながら、この本を思い出しました。


羊と鋼の森 (文春文庫)
宮下 奈都
2018-02-09



ピアノ調律師の話です。
映画にもなっていますが、まだ観ていないので観たくなりました。

宮下奈都さんはエッセイも好きです。



北海道の真ん中にある十勝・大雪山国立公園。その中にあるトムラウシという田舎に引っ越した宮下一家が山村留学した1年を描いたエッセー集です。

北海道に住んでいる友人を重ね合わせて読みました。

自然に圧倒され、虫や寒さに悩まされながらも、日々の暮らしを繊細な感性で書かれています。

宮下奈都さんの静かで優しい世界観



こちらも以前読みました。

でもピアノの音色の描写が、頭の中でうまく再現できず。

映画を観たらちょっとは味わえるのかなあ。





三重県総合文化センター、大ホールで行われましたが

けっこう人がが入っていましたし、当日券を求める人も並んでいました。

席は一つおきで座ります。


7月に行われた小林弘幸先生の講演の時はコロナのこともあり会場はスキスキでした。


今回のコンサート、コロナで開催が危ぶまれたこともあり、演奏者の方が最後泣かれていました。

いろいろな想いがありますね。


また月末には磯野真穂さんの講演を聴きにいきますー。


検索していたら上大岡トメさんの本が目につきました。
こ難しいことやめんどくさくてやる気がしないことも、トメさんのイラストですんなり読めてしまいます。


私よりちょっと歳上のトメさんの本を読んで見ました。




人間は誰でも平等に歳を取るもの。そう頭では分かっていても、なかなか受け入れがたいもの。50歳を越え、次々と身体に変化が起こり始めたイラストレーターのトメさんが、自身の老化に真正面から向き合います。老化によって、細胞、骨、筋肉では何が起きているの?歳をとると涙もろくなるのはなぜ?閉経後も生き続けるのは人間だけってどういうこと?自分のなかで起こる老化の意味を知るうちに、気づけば、変化するカラダ、人生が楽しみになってきます。老いる自分のことがより愛おしくなる、身体をめぐるコミックエッセイです。
それぞれの専門家のお話をサラサラ読みやすく、解説してくれてあります。

こんな本もありました。
タカコ・ナカムラさん(←私は50°洗いの人というイメージ)との共著です。




キレイを作るのは食事と運動とメンタル。
激しく共感します。

「50歳になると35歳に見える人と65歳に見える人がいるらしい?」というのはちょっと行き過ぎ感ありますが
年齢を重ねるほど見た目年齢に差が出てくるのは感じます。

実際多いのは、50歳はプラスマイナス5歳ではないかと。
45歳に見える人と55歳に見える人がいます。

さらに歳を重ねるとプラスマイナス10歳。
私は高齢者の方々にも接する機会が多いのですが、年齢を聞いてビックリすることが多々あります。
10歳若く見える人がザラ。

60歳くらいかなと思っていたら70歳超えていたり、70歳くらいかなと思っていたら80歳こえていたり。
そんなことはしょっちゅうです。
スポーツクラブに来たり、運動しようという意識がある人だからそうなのでしょうね。

実は私、40代前半の頃、初めて会う人に50歳くらいに見られていたことがあります。
50歳くらいの方に「同じくらいの歳ですよね?」みたいな。

また、「Aさんと同じくらいの歳ですよね?」と言われて、
「Aさん、老けて見えるけどもっと若かったんだ」と思いきや老けて見られていたのは自分だったという(泣)

何度もそういうことがあったので、確実に老けて見られていました。
その頃は体調もメンタルもズタボロだったので仕方ないとはいえ、かなりショックでした。

若く見られたらうれしいけれど、アンチエイジングとか若作りとかとは違う。
いきいきとキレイに歳をとって生きたい。

食事、運動、メンタル、あと睡眠!かな。


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セブンイレブン が近所にできてから2年経ちました。
歩いてすぐというのはかなり便利。
私のメルカリの発送が早いのはこちらのおかげ。




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