骨盤底筋トレ!ヨガ&ペルヴィス  フローライトボディ

     効果的な骨盤底筋トレーニングが素敵な未来を連れてくる!やりたいことができる体、なりたい自分になるための大人のたしなみ。        骨盤底筋トレーニングヨガ認定講師、ペルヴィス®︎認定講師がお届けする心地よい毎日を過ごすための、健康・美容情報

シークレットな美人筋。それは骨盤底筋
三重県 鈴鹿市・津市・亀山市・四日市市でレッスン開催中

くわしい定期レッスン情報は公式サイト「flb35.com」に掲載しています。
下記リンクよりご確認ください。



カテゴリ: ビューティ・ペルヴィス


ペルヴィスのスタジオにて
道端カレンさんがkyo先生と骨盤底筋の対談しています。

カレンさんのYouTubeチャンネルにゲスト出演したkyo先生が
カレンさんの疑問に答えています。

道端カレンさんのfitness channel!


アスリートのごとくトレーニングするカレンさんに
先生が身体の筋肉のケア同様、骨盤底筋のケアが必要性もお伝えしています。

お二人は本も一緒に出しています。





骨盤底筋ケア
筋肉女子こそケア必要ですね♪

ボディーライン見た目を変えるには、実はストレッチがいい理由

ボディーラインを変えるには土台である骨格のねじれを整えるのが手っ取り早い方法です。
そのためには食事制限でも筋トレでもなくストレッチが有効です。

正しい姿勢を作るためのストレッチは骨格を正しい位置へと導く筋トレにもなります。
骨格が整うと体の歪みが軽減され、筋肉で体を支えるのではなく骨で身体を支えるようになるので
筋肉の仕事は最低限だけど適切に使われるようになります。

つまり、
お腹、お尻、内ももの仕事を前もも、外ももでしているので脚が太くなっているかも。
ストレッチで関節をあるべき位置に戻し、筋肉が正しく使われるようになると歩くだけでボディラインが整います。
ここだけの話、私も脚のラインが劇的に変化しました。

運動しないでダイエットすると、ダイエット脂肪肝になる可能性があります。

じゃあ、運動しよう!と筋トレなど自己流でしている方々、ここでも注意です。

私はスポーツクラブ始め各所でヨガのレッスンなどのインストラクターをしています。
指導をしていて思うことは、スクワットもプランクも腹筋運動もきちんとできている人が少ないということです。
また動画を見て運動している方々も自己流でしているので効かせたいところに効いていない、さらにはまちがったやり方で痛めることも。

関節が整っていないままおこなうハードな筋トレは
前ももがムキムキ、たくましい肩周り、脂肪の下に筋肉がつく
ゴツイ印象の肉太り体型になり、こんなはずじゃなかったということになりかねません。

まずは筋トレ以前のストレッチをオススメする理由

〜ストレッチで体が変わるプロセス〜
  1. 骨格が正しいポジションに整う身体を正しく使えるようになる
  2. 滞っていた血流がスムーズになる
  3. 代謝が上がる
  4. むくみが改善される法則見る脂肪が落ちやすくなる
  5. スッキリした印象になる

オンラインレッスンではフォームローラを使い、身体がかたいひとでも効果的にほぐすことができます。
フォームローラー買ったけど置き物になっている人もぜひ使いこなしましょう。
フォームローラーあったほうがいいですが、短時間しか使用しないのでなくてもOKです。

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ペルヴィスの研修に行ってきました。
8月はスタジオヨギー名古屋でしたが、今回はグローバルゲートです。

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たまにはペルヴィス名古屋同期仲間とランチでも、とお誘いを受けお互い近況報告。
「初めて研修受けたのいつだっけ?」
2008年だったとか、コートを着ていたから冬だったとか、皆んなの記憶をすり合わせる。

10年以上経つ間にいろいろ変化はしているけど、こうして続いているのはすばらしいと思う。ほんとに。
最近お顔見ないなあという人も、けっこういるので。


「グローバルゲートできたのいつだっけ?」「初めて来た時もみんなでご飯食べたよね。去年じゃない?」とブログ見たら2年前でした。
ブログは自分の記録に役立つ。

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グローバルゲートは眺めがいい。
(2年前撮った写真はガラケーだったので画像がひどかった)


久しぶりにkyo先生と写真を撮ってもらいました!
自分の写真はあまり載せませんが、うれしかったので載せてみます。

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ちょうど日没でバックがとてもいい感じ!

秋は、週末は研修や勉強が続くので、休日レッスンも頻繁に開けませんが、
勉強してまたみなさんにシェアします!

来月は高尾先生のヨガ研修があるので、それも楽しみ。


これからくる言葉、「ファシア」!

ファシア、ききなれない言葉ですね。

ファシアとは筋肉をはじめ、臓器や骨、血管を包む膜のことです。


その姿は「膜」というより立体的な「ネット」構造になっています。


鶏肉など皮をはがすとき、網目状のものを見たことがありませんか?

あれがファシア。

からあげを食べるとき、皮と身の間の網目状の糸もファシア。


それって「筋膜っていうんじゃないの?」と私は思いました。


しかし、筋膜=ファシアではないようです。


筋膜は英語でMyoFascia(マイオ・ファシア)と言い、Fascia(ファシア)の一部です。



今までは筋肉を覆っている膜があり【筋膜】と呼ばれ、

身体の不調は筋膜が影響しているのではという考えがありました。


最近の研究で

「いろんな臓器や血管、神経の周りにも筋膜と同じような組織があり、

身体の不調は筋膜だけじゃなく、どうやらこの組織も関わっている」


という事がいわれ、筋膜だけじゃなくそれらを広く含めて【ファシア】と呼ばれるようになったようです。



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ファシアが癒着せず、スムーズに動くことが美スタイルに欠かせません。


 


同じ姿勢、痛み、運動不足などでファシアの動きが悪くなった結果、

各部位が正しいポジションに戻れなくなり、結果として身体の不調に繋がります。


最近お気に入りの番組、 BS プレミア 美と若さの新常識 でも

ファシアをとりあげていました。


姿勢改善に効くと紹介された体操は、レッスンでとりいれているうごきでした。

うん、やっていること間違いない!


番組HP

ただ、ファシアと言いつつ「ファッシア」と発音するし、

イントネーションもファッシア⤴︎とか上がったり下がったり、違うのです。


まあ、カタカナ読みしてるから仕方ないけど。


ペルヴィスのレッスンを始めた10年以上前、「筋膜」と言ってもみなさんなにそれ?状態。
ですが、時代が追いついてきたので、今は「筋膜が~」というときいたことある、と言う方がほとんど。


次は「ファシア」かも。

猫背やポッコリおなかの悩みに、「キーワードはファシア」

が新常識となるのではないか?と予想します。





口、大きく開けられますか?

今回は、がくかんせつ、顎関節のお話です。

ペルヴィスのレッスンでは、毎回大きく伸びをします。

その時、できれば口を大きく開けて〜と、お伝えしているし
時には、顎関節の付け根をほぐしたり、側頭部もほぐしています。

先日のNHKガッテンは「あごこり」でした。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190612/index.html
なので、このテーマが来た時、10年以上前からやってるぞ、とニンマリ。

現代人に増えているという「あごこり」。

顎関節の不具合です。


たかがあごのコリといっても侮れません。


こじらせると頭痛・不眠・食欲不振など様々な異常の原因に。


頭蓋骨は頭の部分と下あごに分かれており、

下あごだけで約1キロもの重さがあります。


頭と下あごをつなげているのは筋肉で、

噛むたびに頬の横の筋肉が動くのが分かります。


この筋肉が硬くなり血流が悪くなると、

口がうまく開かなくなり、痛みが出てきてしまうことも。


これが進むと、顎関節症となってしまうのです。


・歯、顎、顎を動かす筋肉に強い力が加わっている(または力が加わり続けている)

・歪んだ力が加わっている(加わり続けている)


これらが積み重なって、限界を超えると何らかの症状が起きるんです。


具体的には、


夜中の歯ぎしり

食いしばり(過剰な力)

日中のかみしめ(連続的な力)

頬杖(歪んだ力)

うつぶせ寝(歪んだ力)


などなど


それらもあるのでしょうが、

ストレスや我慢、頑張りすぎも見逃せない原因だと私は思うのです。


だって「歯をくいしばる」っていうし。


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番組では指を使い、簡単にチェックする方法が紹介されました。


やり方は、指を縦にして口に何本入るか確認するだけです。


指を縦にして、第二関節まで3本以上入るようならOK!

2本以下の場合は、あごこりの可能性があるそうです。


あごこりを治すには、筋肉を動かすことが大切です。

動かすことで筋肉の血行が改善し、こりがほぐれると言います。


また動かすことで、関節もスムーズに動かすことができるようになるそうです。


がくかんせつも重要な関節ですね。







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