骨盤底筋!ヨガ&ペルヴィス   フローライトボディ

     効果的な骨盤底筋トレーニングが素敵な未来を連れてくる!やりたいことができる体、なりたい自分になるための大人のたしなみ。        骨盤底筋トレーニングヨガ認定講師、ペルヴィス®︎認定講師がお届けする心地よい毎日を過ごすための、健康・美容情報

シークレットな美人筋。それは骨盤底筋
三重県 鈴鹿市・津市・亀山市・四日市市でレッスン開催中

くわしい定期レッスン情報は公式サイト「flb35.com」に掲載しています。
下記リンクよりご確認ください。



カテゴリ: ビューティ・ペルヴィス

ペルヴィスの研修に行ってきました。
8月はスタジオヨギー名古屋でしたが、今回はグローバルゲートです。

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たまにはペルヴィス名古屋同期仲間とランチでも、とお誘いを受けお互い近況報告。
「初めて研修受けたのいつだっけ?」
2008年だったとか、コートを着ていたから冬だったとか、皆んなの記憶をすり合わせる。

10年以上経つ間にいろいろ変化はしているけど、こうして続いているのはすばらしいと思う。ほんとに。
最近お顔見ないなあという人も、けっこういるので。


「グローバルゲートできたのいつだっけ?」「初めて来た時もみんなでご飯食べたよね。去年じゃない?」とブログ見たら2年前でした。
ブログは自分の記録に役立つ。

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グローバルゲートは眺めがいい。
(2年前撮った写真はガラケーだったので画像がひどかった)


久しぶりにkyo先生と写真を撮ってもらいました!
自分の写真はあまり載せませんが、うれしかったので載せてみます。

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ちょうど日没でバックがとてもいい感じ!

秋は、週末は研修や勉強が続くので、休日レッスンも頻繁に開けませんが、
勉強してまたみなさんにシェアします!

来月は高尾先生のヨガ研修があるので、それも楽しみ。


これからくる言葉、「ファシア」!

ファシア、ききなれない言葉ですね。

ファシアとは筋肉をはじめ、臓器や骨、血管を包む膜のことです。


その姿は「膜」というより立体的な「ネット」構造になっています。


鶏肉など皮をはがすとき、網目状のものを見たことがありませんか?

あれがファシア。

からあげを食べるとき、皮と身の間の網目状の糸もファシア。


それって「筋膜っていうんじゃないの?」と私は思いました。


しかし、筋膜=ファシアではないようです。


筋膜は英語でMyoFascia(マイオ・ファシア)と言い、Fascia(ファシア)の一部です。



今までは筋肉を覆っている膜があり【筋膜】と呼ばれ、

身体の不調は筋膜が影響しているのではという考えがありました。


最近の研究で

「いろんな臓器や血管、神経の周りにも筋膜と同じような組織があり、

身体の不調は筋膜だけじゃなく、どうやらこの組織も関わっている」


という事がいわれ、筋膜だけじゃなくそれらを広く含めて【ファシア】と呼ばれるようになったようです。



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ファシアが癒着せず、スムーズに動くことが美スタイルに欠かせません。


 


同じ姿勢、痛み、運動不足などでファシアの動きが悪くなった結果、

各部位が正しいポジションに戻れなくなり、結果として身体の不調に繋がります。


最近お気に入りの番組、 BS プレミア 美と若さの新常識 でも

ファシアをとりあげていました。


姿勢改善に効くと紹介された体操は、レッスンでとりいれているうごきでした。

うん、やっていること間違いない!


番組HP

ただ、ファシアと言いつつ「ファッシア」と発音するし、

イントネーションもファッシア⤴︎とか上がったり下がったり、違うのです。


まあ、カタカナ読みしてるから仕方ないけど。


ペルヴィスのレッスンを始めた10年以上前、「筋膜」と言ってもみなさんなにそれ?状態。
ですが、時代が追いついてきたので、今は「筋膜が~」というときいたことある、と言う方がほとんど。


次は「ファシア」かも。

猫背やポッコリおなかの悩みに、「キーワードはファシア」

が新常識となるのではないか?と予想します。





口、大きく開けられますか?

今回は、がくかんせつ、顎関節のお話です。

ペルヴィスのレッスンでは、毎回大きく伸びをします。

その時、できれば口を大きく開けて〜と、お伝えしているし
時には、顎関節の付け根をほぐしたり、側頭部もほぐしています。

先日のNHKガッテンは「あごこり」でした。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190612/index.html
なので、このテーマが来た時、10年以上前からやってるぞ、とニンマリ。

現代人に増えているという「あごこり」。

顎関節の不具合です。


たかがあごのコリといっても侮れません。


こじらせると頭痛・不眠・食欲不振など様々な異常の原因に。


頭蓋骨は頭の部分と下あごに分かれており、

下あごだけで約1キロもの重さがあります。


頭と下あごをつなげているのは筋肉で、

噛むたびに頬の横の筋肉が動くのが分かります。


この筋肉が硬くなり血流が悪くなると、

口がうまく開かなくなり、痛みが出てきてしまうことも。


これが進むと、顎関節症となってしまうのです。


・歯、顎、顎を動かす筋肉に強い力が加わっている(または力が加わり続けている)

・歪んだ力が加わっている(加わり続けている)


これらが積み重なって、限界を超えると何らかの症状が起きるんです。


具体的には、


夜中の歯ぎしり

食いしばり(過剰な力)

日中のかみしめ(連続的な力)

頬杖(歪んだ力)

うつぶせ寝(歪んだ力)


などなど


それらもあるのでしょうが、

ストレスや我慢、頑張りすぎも見逃せない原因だと私は思うのです。


だって「歯をくいしばる」っていうし。


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番組では指を使い、簡単にチェックする方法が紹介されました。


やり方は、指を縦にして口に何本入るか確認するだけです。


指を縦にして、第二関節まで3本以上入るようならOK!

2本以下の場合は、あごこりの可能性があるそうです。


あごこりを治すには、筋肉を動かすことが大切です。

動かすことで筋肉の血行が改善し、こりがほぐれると言います。


また動かすことで、関節もスムーズに動かすことができるようになるそうです。


がくかんせつも重要な関節ですね。







いつまでもキレイでいたいというのはそれは女性共通の願いです。

そんな女性にぴったり。

私の行なっているレッスンのひとつ、ペルヴィス®︎について。


ペルヴィスとは英語で骨盤という意味。


スタジオヨギーでは「ビューティ・ペルヴィス」というプログラムで行なっています。


ビューティ・ペルヴィス®ってなに?


最近は他のスタジオでは「b-iペルヴィス®︎」と、ちょっと呼び方を変えたりしています。


b-i style ホームページはこちら


ペルヴィス専門スタジオ




40代、50代と年齢を重ねるにつれ、女性の身体は確実に変化します。


40歳を過ぎて、体の変化が気になる女性は多いはず。


やせにくくなった、便秘がちになった、疲れやすくなった、


だけでなく、


更年期?や尿もれ?など、人に言えない悩みも。


「昔と体型が違う!」「やせにくくなった!」と、

なんとか若い頃に戻ろうとトレーニングに励む女性もいます。


ところが、まちがった努力が「キレイ」を遠ざけることがあるのです。


激しい運動をしたせいで関節を痛めたり、疲れて肌がくすんだり、

過剰な筋トレで余計な筋肉がついたり。


運動してるのに、腹の脂肪はいっこうにとれなかったり。


必要なのは、更年期の身体の変化に合わせた無理のない方法。


疲れず、無理せず、効果的に身体を整えることが大切なのです。


私はヨガのレッスンに加え、2008年から骨盤調整メソッドをお伝えしています。


よく間違えられるのが骨盤矯正

ペルヴィスは骨盤を中心に全身を整える、骨盤調整です。


骨盤調整の目的は、骨盤周りの「しなやかさ」を取り戻すこと。

骨盤の骨を矯正するものではありません。


長年の身体のクセや筋肉の衰えが骨盤の位置のゆがみを起こさせます。


姿勢が崩れ、筋力はますます落ち、体型が変わってきます。


ペルヴィスはハードな運動ではありません。


道具も使わず、自重(自分の体重)で実践できます。


正しい姿勢でいれば(=骨盤が正しい位置にあれば)、

体は疲れないし、自然とスタイルもよくなります。


もちろん、私のイチオシの骨盤底筋にもしっかりアプローチ!


手軽で楽しく続けられる方法で、あなたも「キレイの扉」を開いてみませんか?  


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女性らしいくびれたウエスト、あこがれますよね。

仰向けから勢いをつけて起き上がる、腹筋やっていませんか?


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実は、腹筋運動ではくびれません。


骨盤まわりの筋肉を鍛えるのがいいのです!



ちょっと筋肉の名前がいろいろでてきますよ。


まず、おなか周りは何層もの筋肉でおおわれています。


こまかいことをいうと、表面に近い方から、


お腹の中心をつらぬく腹直筋

脇腹を斜めに走る腹斜筋

それらの筋肉の下に腹横筋があります。


腹筋運動で刺激されるのは表面にある腹直筋。アウターマッスルというやつです。

(反動をつけずにゆーっくり起き上がったり、寝転がったりするのはインナーマッスルに効果的)


くびれを作るにはお腹の深い部分にある腹横筋、インナーマッスルを鍛えなければダメなのです。


また骨盤底筋の衰えもお腹がぽっこり出てくる原因になります。

骨盤底筋もインナーマッスルです。


内臓を下から支えている骨盤底筋が衰えると、内臓も下がり、骨でおおわれていない部分の下腹部が前の方に出てきてしまうからです。



また大腰筋も大切です。


大腰筋とは、背骨から骨盤を通って大腿骨についている、最も深いところにある筋肉です。


大腰筋は背骨側にある脊柱起立筋と拮抗しています。


大腰筋、脊柱起立筋も、またインナーマッスル。


この二つの筋肉が上半身とか半身の両方を支え、立つ姿勢の維持や歩行時に使われています。


そのため、大腰筋が衰えてバランスが崩れると、姿勢や歩き方が悪くなり

老けて見える原因になります。


さらに、骨盤底筋は骨盤の下で尾てい骨と恥骨をつなぎ、ハンモック状になっている筋肉。


腹筋と大腰筋、そして骨盤底筋。


いろんな筋肉の名前言われてもよくわからない!という人は想像してみてください。


この三つの筋肉はどれも骨盤と繋がっています


要は

骨盤周りのインナーマッスルを鍛えると効果的

ということです。


ただ、身体が歪んだ状態でこれらの筋肉を鍛えても思うような効果が得られません。



くびれのある女性らしいボディラインも美しい姿勢も、骨盤の位置が重要なのです。


骨盤をあるべき位置に整えて、インナーマッスルを意識してトレーニングすることが、

しなやかボディへと導いてくれます。


今日はレッスンで、下腹をどれだけ凹ますことができるか計測してみました。

何センチぎゅーっと収縮できるか、測ってみては?


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