昨日のNHKあさイチ、今朝のサワコの朝のゲストは武田真治さんでした。

連続。



今でこそ筋肉体操で有名になってるけど、私は「南くんの恋人」の時のイメージ。


武田さんが筋トレ始めたのは顎関節症がきっかけだとか。

ストレスたまったり、頑張りすぎる人は奥歯グッと噛みしめちゃいますからね。



さて、武田さんが


「久しぶりに運動する人は縄跳び100回連続して飛ぶことから始めるといい。ボクサーみたいに飛ばなくてもよく2回飛んで1回まわすペースでいいから100回連続して飛べるようにする。99回で引っかかったらまた1からやり直す」


「縄跳び100回出来るぐらいの体力がないと、心肺能力が低下してる。ジョギングや筋トレはそれが出来てから」


「縄跳びは回ってきた縄を飛ぶという一見簡単そうに見える動きだが、脳の情報処理能力が高まる」


「縄跳びがいいのは両足で飛んで両足で着地するから膝、腰への負担が少ない。いきなりジョギングしようとすると片足ずつで体重を支えるから場合によっては体重の2倍も3倍も負担がかかる」
人生100年時代、貯えるなら富より健康。80歳まで活躍したい。そのためには体が資本。

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インタビューを聞き始め、エア縄跳びでもいいんじゃない?と思っていたけど、

目の前の縄を飛ぶと、脳の伝達、情報処理能力が高まると聞いて試してみたくなり、さっそく家で縄を探す。


が、ない。


代わりに見つけたのは、自転車の荷台にくくりつけるゴム紐。

これで飛んでみたらできた。100回もクリア。とりあえずヨシ!

ちなみに縄跳びは軽いものよりボクサーが使うような重いものの方がいいそうです。


次に膝、腰への負担は両足で飛ぶ方が少ないというのはヘエーと思ったけど、それより両足で飛ぶことは骨盤底筋に負荷がかかるので、人によってそっちの方が問題かと。


縄跳びでジャンプして着地をした時、骨盤底筋に内蔵の重みがグワっとかかかります。

また、縄跳びは意外と下腹部に力が入り膀胱を圧迫しています。

ジャンプの衝撃と下腹部の圧迫が原因で尿もれが起こりやすくなるんです。


先週も、ある方が40代の時にダイエットのため縄跳びしようとしたらモレたのでダメだったと話してくれました。

でもその方、バレエを始め、60代の今はジャンプしても大丈夫になったそう。

バレエの動きは骨盤周りを鍛えるのにとってもいいですからね。


外は寒いし、家の中でエア縄跳びでもしようかな。

🏃‍♀️