骨盤底筋トレ!ヨガ&ペルヴィス  フローライトボディ

     効果的な骨盤底筋トレーニングが素敵な未来を連れてくる!やりたいことができる体、なりたい自分になるための大人のたしなみ。        骨盤底筋トレーニングヨガ認定講師、ペルヴィス®︎認定講師がお届けする心地よい毎日を過ごすための、健康・美容情報

シークレットな美人筋。それは骨盤底筋
三重県 鈴鹿市・津市・亀山市・四日市市でレッスン開催中
https://lit.link/admin/creator

くわしい定期レッスン情報は公式サイト「flb35.com」に掲載しています。
下記リンクよりご確認ください。



2021/05

​現在オンライングループレッスンの新規メンバー募集は満席のためいたしておりません。
プライベートレッスンご希望の方はご相談ください。

HPほか、moshからもお申し込みいただけます。




骨盤調整ペルヴィス  in 三浜文化会館  
〇日時/6月20日 (日曜日) 

    7月11日 (日曜日)

  9時30分~10時30分 (定員6名)

〇参加費/1,800円(税込)

※公式LINEのお友達になるとお得なクーポンプレゼント中です。

〇持ち物/ヨガマット、必要であれば飲み物、
※ヨガマットをお持ちでない方はバスタオルをお持ちください。
※動きやすい服装でお越しください

〇会場  三浜文化会館

〇お申し込み・お問合せ/

レッスン内容、お申し込みはホームページをご覧ください

その他、詳しい定期レッスン情報は公式サイト「flb35.com」にて
掲載しています

グループレッスン・プライベート・出張レッスンもうけたまわっております

詳しくは下記リンクよりご確認ください





ストアカ会員のかたはポイント使用して、ストアカからでもお申込みいただけます。


<レッスン開催においての取り組みについて>

 

 会場内換気 窓を開けて行います

 インストラクターの手洗い・うがいの徹底

 ポーズをサポートするために体に触れることは、安全面を考慮した最低限にとどめます

 みなさまの安全面を考慮し、インストラクターがマスク着用でクラス実施をする場合があります

 当面、隣の人との距離を確保してクラスを実施いたします。(入室人数制限設けます)

 


<参加者の方へのご協力のお願いについて>


 クラスご受講前・後には手洗い・うがいの徹底をお願いいたします

 咳、発熱(37.5度以上)、倦怠感など体調のすぐれない方は、クラスの受講をおひかえください。


上記の旨に賛同できる方のみご参加ください

オンラインレッスンに参加している方からの感想メールをいただきました。

トライアスロンをするとってもパワフルな50代女性です。


レッスン後、いつもより短めにスプリント(自転車エクササイズ)をしました。すでに歩いたときに股関節の動きが滑らかで可動域が上がっていたのは分かっていたのですが、それだけではありませんでした。
いつもも靴がキツイわけでもないのに、足の人差し指が親指に乗っかっていたり、指がしびれてきたりで余り心地よくありませんでした。
でも、今日は指がいい感じに力が抜けていて、運動をし始めたらすぐに指先が温まってきました。
今までなぜか自転車の後は体中汗だくなのに、足先だけは冷えている、そういうことが多かったのですが、今日はぽかぽかです。

平均90回転/分で練習していますが、今日は夜にも関わらず、97くらい。最後の1分は110回転出ました。初めてです。
その後、軽くストレッチしましたが、前屈もいつもより股関節から曲げられて、柔らかかったです。分かってはいたけれど、やっぱり毎日しないと損します。
とても嬉しかったので、ご報告まで。

私もとてもうれしいです(涙)


やったことは、地味なストレッチです。

そして、私が意図していることがすんなり通じるのです。


ここを伸ばしています、効かせています、というと

あー、伸びる〜とか、効く〜という反応が返ってきます。


これには私が感動です。


いつも????という顔をされることも多いんだけどなあ、とつぶやくと

「わからない人は、動いてない人よ」と、ピシャリ。


たしかに。アスリートの方が繊細な身体の変化がわかりますものね。


参加者でジョギングする人も

「重心の位置が変わったのがわかる」って感想いただいて

私の方が、へえ〜そうなんだ、と驚かされます。


かと思えば、運動なんて全然していないという60代の女性も

「ちゃんと地面に立っている気がする」と。


感覚なので、敏感な人と鈍感な人がいて、運動している人には敏感な人が多い、ということ。


足の裏は感覚器、と聞いたことがあります。


今まで家の中で室内履きを履いていましたが

やっと暖かくなってきたので、今年は裸足で床を感じてみようと思います。



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散歩用シューズも新調しました。










最近、オンラインレッスンに参加することが増えてきました。

今週は開催が重なって5回、3種類の講座です。

アーカイブ視聴もできますが、できればリアルの参加でしたい。
なぜなら、緊張感が違うし、リアルタイムで質疑応答ができるからです。


深夜のヨガレッスンは時差があるので正直ツライ。
でも、暖かくなってきて、夜でもまあまあ耐えられる。

今週は呼吸についての講座でしたが、奥が深すぎてわけがわからなくなりました。

でも最近、ちょっと分かりかけてきました。
私は背中がかたかったのです。胸もかな。

背中に息を入れると気持ちがいい!というのは、賛同してもらえます。

胸の奥に息を押し下げるようにしたら鎖骨あたりが広がって気持ちがいい。
これをリアルで人に言ったら誰一人としてわかってもらえなかったけど
オンライン上で同じようなことを言っていた人がいたので、私と同じだ!とうれしくなりました。




そして、今日受けた講座も基本に立ち返る、白紙に戻される講座でした。

木を見て、森を見ず。
体の一部分だけしか見ておらず、全身が見えていない。

腰が痛いからといって腰だけを見ず。
下半身が太いからといって脚だけを見ず。

何千回とやっている動きでさえ、ほんの一言に、ハッと気がつかされる。
「自分できていないじゃん!」

慣れている動きほど
ああ、このエクササイズね、と自己流になっていました。
インストラクターだからそうなのか、一般の人もそうなのか?

そして、改めて思ったのは
私のように、柔軟性が高い人の方がやっかいだということ。

適切なところでとめることができないのです。

体がかたい人は、おのずととまるけど、
柔らかい人は曲がっちゃうのを自分で止めて、筋肉を収縮させなければ筋トレ効果もないのです。
そのとめるところがわからない。

格好だけマネしていました。
意識するポイント見つけたらすごく効く。


今までやっていたのはなんだったのか?
この経験があるから、効かない人のこともわかるようになりました。
きっとこんな感じでやっているんだろうなって。

でも、体のかたい人の状態は想像するのみです。

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あと、語録
「世の中ネゴシエーションで動いている」
「ああ、今日も振り回されちゃったな」

アウトプットしないと忘れるので、こちらにメモしておきます。






新しいスコーンのレシピを試したら、
自分好みだったので、メモメモ。

自分用覚書

薄力粉100g
強力粉40g
きび糖20g
ベーキングパウダー小さじ1

バター20g
生クリーム60g
水20g

卵は使わないレシピ。
生クリームがある時に作ろう。

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最近私がよく口にする膝過伸展。

まずは、膝過伸展って何?という説明から。


*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*


こちらから引用させて戴きました。

https://yogajournal.jp/4701



「過伸展」(かしんてん)とは?


過伸展とは、関節が必要以上に反ってしまうことで、「ハイパーエクステンション」ともいいます。

この状態でヨガを続けていると、体重がかかることで関節や靱帯に負担がかかり、痛みや故障を招くため危険です。


過伸展の原因は、関節に頼った使い方にあります。

まるで突っ張り棒のように「関節をロック」する使い方です。

本来なら筋肉が負荷や衝撃を吸収するはすが、関節がダイレクトにストレスを受ける状態になってしまいます。


一般に関節の可動域が大きいことは「柔軟性が高い」と解釈されます。

確かに、正常な関節には多少の「遊び」(関節のわずかなゆとり)があります。


この「遊び」が、静的な安定性と、動的な可動性を兼ね揃えた関節の機能を可能にしています。


しかし、この「遊び」が過剰になり、過度な「ゆるみ」となれば、

関節の安定性が損なわれて、逆に関節機能に支障をもたらしてしまいます。


正常な可動域を越え、関節の動揺性が高まると、関節の固定力が弱まり、軸がブレることによって、

力が入りにくい、疲労しやすい、関節の磨耗が大きくなるなどといった問題が起こります。


「膝」の過伸展

膝の過伸展は、「反張膝」(はんちょうひざ)ということもあります。

(※他に肘の過伸展などもあります)


膝が後方に反ってロッキングしている状態のことをいいます。

膝の参考可動域は、屈曲130°、そして伸展です。

この伸展よりも膝が反った状態が過伸展です。


膝の過伸展の状態を続けていると、下記のような状態を引き起こす可能性があります。


膝の靭帯や半月板の損傷
・膝関節の脱臼や変形
・膝の痛み
・股関節や足関節の機能低下(膝の不良アライメントが、隣接した関節への負担を増大して、股関節や足首の不調へと波及します)
・立位でのバランスが取りにくくなる
・体幹機能が低下して姿勢が崩れる
・脚の筋力低下
・血行が悪くなり疲労やむくみが起こる



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これらのポーズのように、立位で膝を伸ばした状態で前の脚に体重が乗りやすいポーズは、より過伸展を起こしやすいです。


ポイントは、前脚だけでなく後ろ脚にも体重を半分ずつ分けて乗せる意識で、

かつ前脚の膝を少し曲げたポジションで保つことが重要です。


膝が過伸展傾向だった方は、これから過伸展を気をつけるよう、

高い柔軟性よりも、その可動性をコントロールする筋力が大切です。


参考

山本利春「測定と評価 現場に活かすコンディショニングの科学」(有)ブックハウスエイチディ,2004 

ライター/堀川ゆき


https://yogajournal.jp/4701


*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*


私も、膝過伸展です。

そう気がついたのは実は昨年。

それまでは柔軟性があることはいいことだと思っていたのです。


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左が昨年撮ったもの、右が今年撮ったものです。


過伸展を意識して撮ったものではなく、

脚がキレイになった!と言われて

体重増えたのに本当に脚が細くなったのかを比べるために撮りました。


同じレギンス、似たようなポーズをしてみたのです。

見返すと、左の写真は過伸展しているではありませんか。


心なしか脚も細くなっている気が。


過伸展やめると脚は細くなる!


魔女トレもしだして、つま先立ちの安定感も良くなっていますね。


一年前、コロナ自粛期間に私は

オンラインレッスンを受けまくっていました。


それまで定期的に研修には行っていましたが、

やはり普段レッスンをしていると、他の勉強までする気力と体力がなかったのです。


自粛期間のため仕事はお休み。

そして、その間、自分の勉強時間にあてました。


ヨガの有名どころの先生もいろいろ講師として登場してくれる

スペシャルなWSを2ヶ月ほど受けていました。


これが私の中でブレイクスルーを起こした!


その時に知ったうちの一人の先生に、今でもオンラインレッスン受けています。


ちなみに、その先生は

「そんなに膝伸ばしきっていると、将来、尿もれするわよ!」といっています。

いやはや、気をつけなければ。


私は柔軟ということを勘違いしていました。

ゴムが伸び切ったものが、柔らかいんだと。


カラダが柔らかいと思って生きてきて

でも、その柔らかさって、ゴムが伸び切ったみたいなだったし、それがいいとさえ思っていたから。


硬すぎるのも柔らかすぎるのもダメってことね。


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