骨盤底筋!ヨガ&ペルヴィス   フローライトボディ

     効果的な骨盤底筋トレーニングが素敵な未来を連れてくる!やりたいことができる体、なりたい自分になるための大人のたしなみ。        骨盤底筋トレーニングヨガ認定講師、ペルヴィス®︎認定講師がお届けする心地よい毎日を過ごすための、健康・美容情報

シークレットな美人筋。それは骨盤底筋
三重県 鈴鹿市・津市・亀山市・四日市市でレッスン開催中

くわしい定期レッスン情報は公式サイト「flb35.com」に掲載しています。
下記リンクよりご確認ください。



2019/02

『林先生が驚く初耳学』の中の「アンミカ先生が教えるパリコレ学」にはまっています。
9人の生徒がパリコレを目指す企画です。

モデルという”プロの仕事”について、奥が深いなと感じさせられます。

またカメラマンや、デザイナー、スタッフの”プロの目線”がとてもシビアで、そしてプロ同士での判断基準が当然のようにそろっていることが印象的です。
いいな!と思う人はみんながいい!と思うのです。

パリコレ学をみていると、モデルじゃない私にも学びが多くあります。

自分をよく知りアピールできる能力

相手の求めるものを読み取り表現できる能力

モデル志望の彼女たちが「いかに自分のことを理解してるか」が問われる。
13歳の子が「自分の世界観をもっている」と言われていました。

自分と服を美しく見せるポージング、座って待っている時の姿勢、歩いて入ってくる瞬間
体幹がないとターンでふらつく、個性を活かすメイクと髪型、
メモすることいっぱい!(実際にはメモしてないけど)

数秒歩くだけでオーデションが決まる世界、数秒で自分を表現できないと仕事にならないのです。
一般的にも人の印象は7秒で決まるといいますしね。

アンミカさんの言葉はとてもきびしく、泣く人続出!観ている私も胸が痛くなる。
でもアンミカさんのいっていることは、モデルでない私にもそうだな、と納得できることばかり。

ゲスト出演していた冨永愛さんも、「撮影時は泣いたことがない。メイクをやり直さなければいけなくなるから」と言っていました。
精神コントロールをして心を強く持つことは、プロには必要なことです。


冨永愛さんの
「選ばれなくても、そのコレクションにそぐわなかっただけで、認めていないわけではない。自信を失わないでほしい」って言葉、
就職試験や仕事でもいえることです。

アンミカさんやゲストの皆さんの言葉はあまりにもキツイのだけれど
「これを言っても、客観的に意見を聞くだけの器のある人だ」と信じる相手だから言ってくれているはず。

言われた人も、それを人格が否定されたとと
らえず、ステップアップしていってほしい。

パリコレ学、初回の方見逃してるから最初から通して観たいー。
もうすぐ完結です。

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学習意欲が旺盛なので、なにか講座のお知らせがあり、興味があって時間と料金が許せば参加することが多々あります。


思いおこせば、去年の今頃はボーリング教室に参加していました。

学んで何かする、という明確な目的はないことも多いのですが、学ぶことが楽しい。

勉強が好き!っていうのとはちょっと違って、「数学」は苦手だけど「音楽」は楽しいという、学と楽の違いです。


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先日はオンライン会議、在宅ワークの講座に参加しました。

ワードプレスでブログ書いてるわけでもないので、ちょっとハードルが高いかなと思ったのですが、親切に丁寧に教えてもらったのでなんとかできました。

途中「できましたか?わかりますか?」の声かけに、「できません、わかりません」と冷や汗ものでしたが、ワードプレスの体験ができたのは良かったです。



オンライン講座、最近かなり普及してきましたね。

やろうやろうと思いつつやっていない、英会話のオンライン講座もありますが、自分のレッスンをオンラインでしてみたらどうなるだろう?と思いました。



時間の融通が利くし、場所は自宅でいい。

プライベートが良ければそれも可能


欠点としては、ちょっと分かりにくいことと直接触れられないことかな。


実験的に試してみてもいいのかしらと思います。やってみたい!という方、お気軽に声かけてみてください。

モニター価格で実施します。



オンラインはちょっと遠慮します、レッスンは受けたいけど予定が合わないという方、

出張レッスン、プライベートレッスンもやっています。


会場が空いておらずレッスンできないねーということが時々あるのですが


「家に来てくれる?」とご要望がある場合、行ける範囲で行っています。


6畳間のお部屋で、友人2人(私含め3人)

8畳間で仲間3人(私含め4人)


大広間で10人とか、事務所が空いているから、店のスペースがあるから、会議室、和室、といったこともありました。


要はマットが人数分引けたら大丈夫です。

お問い合わせくださいね。



私は、誰かがどこかでいいと言っていた本を図書館で予約する習慣がある。

予約して届いた本が、これなんだったっけ?ということも多々ある。


稲垣さんの本は今まで何冊か読んだ。

特に「もうレシピはいらない」という本には共感することも多くあり、楽しく読めた。




今回の「人生はどこでもドア」は副題に「リヨンの14日間」とあるのでフランスに行くんだなぁというくらいの予備知識で読み始めた。

読み始めたら私の感覚にマッチして面白かった。


本を読むのが好きな理由の一つとして、自分が思っていたことをうまく言語化してくれているという発見があるから。

そうそう、こう言いたかったのよ!とモヤモヤが晴れていく。

この本はそんな1冊のうちの一つだった。



稲垣 えみ子



海外の普通の旅エッセイかと思ったら、自分が自分らしく人と関りながら旅する話だった。
稲垣さんはフランスのリヨンの民泊に滞在して、現地の人に試行錯誤しながら話しかけ、コミュニケーションしていく。

旅の最終日には毎日通ったマルシェやカフェに知り合いができ、宿のオーナーとも温かい心の交流ができる。

人は一人で生きてるのではない。リヨンに行っても部屋から出ず、会話もなくスーパーで買い物しているだけでは日本と変わらない。
居場所を作ろうと思うなら、飛び込んでみる、そこのやり方に沿ってみる。

そうやって居場所はいくらでも広がっていく。どこでもドアだ。耳を傾けるべきは、ガイドブックよりも自分の心の声だという話。

以下著書より

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特にガイドブックや雑誌の旅特集を懸命にチェックして頑張って地図を片手に、そこまで乗り込んでいく。しかし100%期待はずれ。やっとのことで店にたどり着いても素敵なものがいっぱいあるはずだが、大概品揃えは思ったほどではなく欲しいものが見当たらない。
でもせっかく来たんだからとむりやり何か買い、ふと冷静に考えればこの程度のものを買うんだったら日本で買った方がよっぽど良いものが買えたんじゃないかとモヤモヤする。
食べるものも同様、華麗な写真を見て妄想いっぱい出かけても大抵は思ったほど美味しくない。観光名所もそう。美術館やら、歴史的建築やらを見ても回ってもなんか疲れる。確かに行ってきましたというそれ以上それ以下でもない。

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ああ、そうそう!自分が思っていたことが言語化されていてうれしい。


さらに続く


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例えばパリへ行ったらルーブルとかオルセーとか当然のようにせっせと行っていた訳ですが、そもそも日本では美術館などほとんど行くこともない、いや行こうと思っていない。そんな人間がたまたまパリへ来たからと突然そんな場所にのこのこ出かけたところで面白くなくて当然じゃないの。つまり私は本当に心からルーブルに行きたかったかっていうと実はそんなことなくて、ただパリに行ったら有名なルーヴルに行けとガイドブックに書いてあったから行っただけなんだよね。
お店も同じこと。雑誌などで、パリに行ったらここへ行くべしと推薦している方々はそもそも日頃からファッションだの雑貨だのその方面に愛も関心もめいいっぱい費やしているのであって、そういう人の目で見るから宝物がいっぱいなのだ。それを普段何もしていない人間がそこに行きさえすれば宝物に出会えるなどと思うのは間違ってるんじゃないか。旅に出たからといって日々興味を持っていないことに急に興味がもてるわけじゃないんだよね、当たり前だけど。
ということはですよ、普段から興味を持っていることを貫けばどこへ行っても深い体験ができるんじゃないか、例えば陶芸をやっている人が旅先で陶芸を見たり、陶芸家にあったとしたらすごく違うだろうし、そこで出会った人とのコミュニケーションもとれるんじゃないだろうか。じゃあ、私にとっての陶芸って何だろうと考えてはたと立ち止まった。
そうだ、生活だと思ったんです。料理を作って洗濯して掃除をして、近所で買い物をしたり顔見知りに挨拶をしたり、この生活を海外でも一生懸命やれば何かが見えてくるかもしれないし、後は現地の人とコミュニケーションとることだって可能なんじゃないか。

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ささりまくり!日本ではたまにしか美術館に行かないのに、パリに行ってルーブルやオルセー美術館に行ったのは私です。


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今から20年以上前、イギリスにちょっと住んでいたことがある。

その経験からかもしれない、「暮らすように旅をしたい」は私の旅の希望するスタイルだ。


本を読み終えて旅行に行きたくなった。


私の場合、自炊ができるところ、近くにスーパーマーケットや市場があること、そして何かを学べる旅行であると最高だ。


例えばよくあるのが、ヨガのリトリート(合宿)。

インドへのリトリートは聞いたことがある。でも残念ながら、インドにはちっとも行きたいと思わない。


全く予定はないけれど期待したいのが、娘が留学してそこに遊びに行くこと。

そうすると暮らすように旅をするっていうのが実現できるのではないかなー



ホットクックでヨーグルトができるのは知っていましたが、鍋に直接作ると消毒や片付けが面倒で一回作ってやめました。

もっと簡単にできないかとひらめいた!

鍋に容器を入れてみる方法。
やってみました!

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材料
今回は8020ヨーグルト液体 2分の1 (液体は混ぜやすい)
豆乳と牛乳半々くらい、合わせて1リットルほど(テキトーです)

作り方
1 容器は熱湯で消毒する
2  ヨーグルト液に豆乳か牛乳を注ぐ。液体だとスプーンを使わなくても混ざる
3  40度で10時間ほど発酵させる

夜仕込んで朝できています。


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水切りヨーグルトにしてみた


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マヌカハニーをかける

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グラノーラをかける
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イチゴジャムをかける


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ヨーグルトも作り、グラノーラも作り、イチゴジャムも作った。

カフェで
・自家製ヨーグルト&手作りイチゴジャム
・自家製ヨーグルト&手作りグラノーラ

なんてメニューがあったら How much?

自己満足!おいしいから楽しんで作ってる。



2月7日 NHK ニュースシブ5時 で

「更年期も注意!女性の尿もれ」というトピックが放送されました。

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/nhk/200/1236113/

(この記事の出典元)



以下放送内容のまとめです。

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Aさんは3年前51歳の時。更年期になっていた。子どもたちも手が離れ、自分の時間が出来たAさん。

ダイエットと健康のためジムへ通い始めた。腹筋運動をしたその時、強い腹圧で着替えが必要なほどに尿が漏れてしまったという。

実は尿漏れが治ったと思っていたAさんは1年ほどで骨盤底筋トレーニングを止めていた。

更年期に入り、女性ホルモンが減り、骨盤底筋の組織が弱くなったため。その日から階段を降りるなどでも尿漏れが。

外出にも支障が出てきたという。病院に行くと回復が難しいと診断された。最新の手術を受けることになったが、保険が効かず、32万円もかかってしまった。

女性は年齢を重ねるとコラーゲンが減ってくる。コラーゲンが減ると骨盤底筋が下がって緩んでいく。


今からできる尿漏れ対策を紹介。

それはピフィラティスというもの(骨盤底筋とその周囲の筋肉を一緒に鍛えるもの)まずはランジ(踏み出し弾み)という運動。続いてホバリング(膝立ち弾み)。そして、最後にスクワットを行うというハードなトレーニング。これら3種類を1~3回を毎日楽しみながら行うと良いという。


寒い季節、尿のトラブルが1番増える時期。老若男女問わず悩む人が多い尿トラブル。40歳以上の女性の4割以上が経験しているという(日本泌尿器科学会)。後悔しないためには運動にヒントがあった。


Bさん54歳。初めて尿漏れを経験したのは35歳のとき、2人目の子供を妊娠、出産間際だったそう。

第二子は無事出産。しかしその時、排尿に関わる筋肉が傷んでいたことを知らなかった。

それは骨盤底筋。尿道なども閉める役割も果たしている。

出産直後、骨盤底筋は大きなダメージを受け、尿漏れなどが起きやすくなる。

加齢とともに骨盤底筋は衰えていく。人にも相談できず、もやもやしていたというBさん。

1ヶ月に1回だった尿漏れが多くなっていた。44歳のときに病院を受診。

骨盤底筋が緩んでいたことをそこで初めて知ったという。骨盤底筋トレーニングを3ヶ月間自宅で続けた結果、尿漏れはほとんどなくなった。

専門家の関口さんとともに伝える。骨盤底筋の緩みを防ぐトレーニングがある。

<骨盤底筋のトレーニング>まずは全身をリラックス。お腹とおしりの力を抜いて肛門を閉め3秒後、そして緩める。次は尿道をずっと閉め3秒後、緩める。肛門と膣をしめてさらに上に持ち上げる。全身はリラックスさせ上に持ち上げ、吐きながら5秒後、リラックス。わからないということはちょっと緩んでいるということ。今の動きを1セット5セット、3回。3ヶ月以上の継続で成果がわかるという。出産前も、出産後は4週ごろから開始してもよい。

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関口さんの著書はこちら


やはり、早めのトレーニング、そして、続ける、ということが大切です!
自分でトレーニングしてもよくわからない方、一緒にレッスンしましょう!

プライベートレッスンもやっています。お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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