骨盤底筋トレ!ヨガ&ペルヴィス  フローライトボディ

     効果的な骨盤底筋トレーニングが素敵な未来を連れてくる!やりたいことができる体、なりたい自分になるための大人のたしなみ。        骨盤底筋トレーニングヨガ認定講師、ペルヴィス®︎認定講師がお届けする心地よい毎日を過ごすための、健康・美容情報

シークレットな美人筋。それは骨盤底筋
三重県 鈴鹿市・津市・亀山市・四日市市でレッスン開催中
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くわしい定期レッスン情報は公式サイト「flb35.com」に掲載しています。
下記リンクよりご確認ください。



最近、オンラインレッスンに参加することが増えてきました。

今週は開催が重なって5回、3種類の講座です。

アーカイブ視聴もできますが、できればリアルの参加でしたい。
なぜなら、緊張感が違うし、リアルタイムで質疑応答ができるからです。


深夜のヨガレッスンは時差があるので正直ツライ。
でも、暖かくなってきて、夜でもまあまあ耐えられる。

今週は呼吸についての講座でしたが、奥が深すぎてわけがわからなくなりました。

でも最近、ちょっと分かりかけてきました。
私は背中がかたかったのです。胸もかな。

背中に息を入れると気持ちがいい!というのは、賛同してもらえます。

胸の奥に息を押し下げるようにしたら鎖骨あたりが広がって気持ちがいい。
これをリアルで人に言ったら誰一人としてわかってもらえなかったけど
オンライン上で同じようなことを言っていた人がいたので、私と同じだ!とうれしくなりました。




そして、今日受けた講座も基本に立ち返る、白紙に戻される講座でした。

木を見て、森を見ず。
体の一部分だけしか見ておらず、全身が見えていない。

腰が痛いからといって腰だけを見ず。
下半身が太いからといって脚だけを見ず。

何千回とやっている動きでさえ、ほんの一言に、ハッと気がつかされる。
「自分できていないじゃん!」

慣れている動きほど
ああ、このエクササイズね、と自己流になっていました。
インストラクターだからそうなのか、一般の人もそうなのか?

そして、改めて思ったのは
私のように、柔軟性が高い人の方がやっかいだということ。

適切なところでとめることができないのです。

体がかたい人は、おのずととまるけど、
柔らかい人は曲がっちゃうのを自分で止めて、筋肉を収縮させなければ筋トレ効果もないのです。
そのとめるところがわからない。

格好だけマネしていました。
意識するポイント見つけたらすごく効く。


今までやっていたのはなんだったのか?
この経験があるから、効かない人のこともわかるようになりました。
きっとこんな感じでやっているんだろうなって。

でも、体のかたい人の状態は想像するのみです。

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あと、語録
「世の中ネゴシエーションで動いている」
「ああ、今日も振り回されちゃったな」

アウトプットしないと忘れるので、こちらにメモしておきます。






新しいスコーンのレシピを試したら、
自分好みだったので、メモメモ。

自分用覚書

薄力粉100g
強力粉40g
きび糖20g
ベーキングパウダー小さじ1

バター20g
生クリーム60g
水20g

卵は使わないレシピ。
生クリームがある時に作ろう。

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最近私がよく口にする膝過伸展。

まずは、膝過伸展って何?という説明から。


*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*


こちらから引用させて戴きました。

https://yogajournal.jp/4701



「過伸展」(かしんてん)とは?


過伸展とは、関節が必要以上に反ってしまうことで、「ハイパーエクステンション」ともいいます。

この状態でヨガを続けていると、体重がかかることで関節や靱帯に負担がかかり、痛みや故障を招くため危険です。


過伸展の原因は、関節に頼った使い方にあります。

まるで突っ張り棒のように「関節をロック」する使い方です。

本来なら筋肉が負荷や衝撃を吸収するはすが、関節がダイレクトにストレスを受ける状態になってしまいます。


一般に関節の可動域が大きいことは「柔軟性が高い」と解釈されます。

確かに、正常な関節には多少の「遊び」(関節のわずかなゆとり)があります。


この「遊び」が、静的な安定性と、動的な可動性を兼ね揃えた関節の機能を可能にしています。


しかし、この「遊び」が過剰になり、過度な「ゆるみ」となれば、

関節の安定性が損なわれて、逆に関節機能に支障をもたらしてしまいます。


正常な可動域を越え、関節の動揺性が高まると、関節の固定力が弱まり、軸がブレることによって、

力が入りにくい、疲労しやすい、関節の磨耗が大きくなるなどといった問題が起こります。


「膝」の過伸展

膝の過伸展は、「反張膝」(はんちょうひざ)ということもあります。

(※他に肘の過伸展などもあります)


膝が後方に反ってロッキングしている状態のことをいいます。

膝の参考可動域は、屈曲130°、そして伸展です。

この伸展よりも膝が反った状態が過伸展です。


膝の過伸展の状態を続けていると、下記のような状態を引き起こす可能性があります。


膝の靭帯や半月板の損傷
・膝関節の脱臼や変形
・膝の痛み
・股関節や足関節の機能低下(膝の不良アライメントが、隣接した関節への負担を増大して、股関節や足首の不調へと波及します)
・立位でのバランスが取りにくくなる
・体幹機能が低下して姿勢が崩れる
・脚の筋力低下
・血行が悪くなり疲労やむくみが起こる



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これらのポーズのように、立位で膝を伸ばした状態で前の脚に体重が乗りやすいポーズは、より過伸展を起こしやすいです。


ポイントは、前脚だけでなく後ろ脚にも体重を半分ずつ分けて乗せる意識で、

かつ前脚の膝を少し曲げたポジションで保つことが重要です。


膝が過伸展傾向だった方は、これから過伸展を気をつけるよう、

高い柔軟性よりも、その可動性をコントロールする筋力が大切です。


参考

山本利春「測定と評価 現場に活かすコンディショニングの科学」(有)ブックハウスエイチディ,2004 

ライター/堀川ゆき


https://yogajournal.jp/4701


*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*


私も、膝過伸展です。

そう気がついたのは実は昨年。

それまでは柔軟性があることはいいことだと思っていたのです。


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左が昨年撮ったもの、右が今年撮ったものです。


過伸展を意識して撮ったものではなく、

脚がキレイになった!と言われて

体重増えたのに本当に脚が細くなったのかを比べるために撮りました。


同じレギンス、似たようなポーズをしてみたのです。

見返すと、左の写真は過伸展しているではありませんか。


心なしか脚も細くなっている気が。


過伸展やめると脚は細くなる!


魔女トレもしだして、つま先立ちの安定感も良くなっていますね。


一年前、コロナ自粛期間に私は

オンラインレッスンを受けまくっていました。


それまで定期的に研修には行っていましたが、

やはり普段レッスンをしていると、他の勉強までする気力と体力がなかったのです。


自粛期間のため仕事はお休み。

そして、その間、自分の勉強時間にあてました。


ヨガの有名どころの先生もいろいろ講師として登場してくれる

スペシャルなWSを2ヶ月ほど受けていました。


これが私の中でブレイクスルーを起こした!


その時に知ったうちの一人の先生に、今でもオンラインレッスン受けています。


ちなみに、その先生は

「そんなに膝伸ばしきっていると、将来、尿もれするわよ!」といっています。

いやはや、気をつけなければ。


私は柔軟ということを勘違いしていました。

ゴムが伸び切ったものが、柔らかいんだと。


カラダが柔らかいと思って生きてきて

でも、その柔らかさって、ゴムが伸び切ったみたいなだったし、それがいいとさえ思っていたから。


硬すぎるのも柔らかすぎるのもダメってことね。


先日のレッスンで肩関節のことについて触れたので、書いてみます。


専門用語が出てきてちょっとむずかしいかもしれませんが、

なんとなくでも知っておくと、ケガの予防になります。


こちらの記事から引用させていただきます。

https://trilltrill.jp/articles/1230212


腕を上げ下げしたり回したりといった様々な動きは、肩関節で行われています。

その肩関節を自由に動かすためには、土台となる肩甲骨の動きが同時に伴うため、肩関節と共に肩甲骨の動きもとても大切です。


肩関節の動きと肩甲骨の動き


肩関節は、以下の8方向に動きます。


・屈曲(くっきょく)/伸展(しんてん)

・外転(がいてん)/内転(ないてん)

・外旋(がいせん)/内旋(ないせん)

・水平外転(すいへいがいてん)/水平内転(すいへいないてん)



肩甲骨は、以下の6方向に動きます。

・挙上(きょじょう)
・下制(かせい)

・内転(ないてん)

・外転(がいてん)

・上方回旋(じょうほうかいせん)
・下方回旋(かほうかいせん)


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引用:川島敏生「ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ事典」



肩関節は一人の身体につき10個あります。


肩関節とは


・肩甲上腕関節(けんこうじょうわんかんせつ)

・胸鎖関節(きょうさかんせつ)

・肩鎖関節(けんさかんせつ)

・肩甲胸郭関節(けんこうきょうかくかんせつ)

・肩峰下関節(けんぽうかかんせつ)


5種類の関節をまとめた総称です。


引用:川島敏生「ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ事典」



片腕に5つずつこれらの関節があるので、両肩合わせて肩関節は10個です。


これらすべての関節が協力して関わり合うことで、腕をいろんな方向に動かすことを可能にしています。


そして肩関節は、胸骨・鎖骨・肩甲骨・肋骨・上腕骨という5つの骨から構成されています。


一般的に肩関節とは、この5つの関節のうちの「肩甲上腕関節」のことを指します。


肩甲上腕関節(以下、肩関節)は、肩甲骨と上腕骨から構成されています。

肩関節は、上腕骨の大きな凸状をした上腕骨の骨頭と、浅い凹状をした肩甲骨の関節窩で形成されている球関節です。


関節窩は上腕骨頭の約1/3を覆うだけの緩い適合となっているため、非常に広い可動性を有しています。


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引用:川島敏生「ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ事典」


その反面、最も不安定で怪我を起こしやすい構造をした関節でもあります。

肩関節脱臼、野球肩、五十肩などの肩関節周囲炎、腱板断裂などが主な肩の障害です。

肩関節は、可動性が高い反面、安定性に欠けるとてもデリケートな関節です。


肩の「インピンジメント」に注意


インピンジメント(impingement)とは、「衝突」という意味です。


肩は外転90°から自動的に外旋することにより、上腕骨の大結節が後方に回り、

大結節と肩甲骨の肩峰との衝突を回避しています。


このリズムが崩れると大結節と肩峰がぶつかり、その間にある棘上筋腱や滑液包をはさみ込んで傷つけてしまい炎症が起こり、

痛みや故障の原因になります。


肩のインピンジメントは、屈曲よりも外転で腕を上げた際に頻発します。


ですので肩を痛めている人や肩に不安のある人は、外転ではなく屈曲で腕を挙上する方が安全です。


腕を外転させる時は、身体の真横まで外転させずにこの肩甲骨面上で、もしくはそれよりも内側で腕を挙上することで、

インピンジメントを避けることができます。


これは肩関節が最も強く安定するポジションでもあります。


肩甲骨と上腕骨とが一直線上に並んでいる状態が、肩への負担を最小限に抑えられるということなので、

肩を屈曲して腕を挙上する時は肩甲骨を「外転」させて、肩を外転させて腕を挙上する時は肩甲骨を「内転」させて、

というように、肩甲骨と上腕骨とのラインをできるだけ揃えるということを徐々に意識していけると良いです。


「肩甲骨から腕が伸びているイメージで」と言うのはこのためです。


肩関節を動かすためには、肩甲骨の動きが土台となって伴うことを忘れないでください。

外旋

「外旋」は腕を外回しにする動きですが、実は腕を挙上した時に「外旋」は必ず起こります。

特に外転して挙上した時に、約90°あげた辺りから自然と肩の「外旋」が起こるのです。

肩関節の「外旋」で肩甲骨が内転して、胸椎は伸展します。つまり、腕を外回しにすると、胸が開く方向に肩甲骨が後ろから背中を押すように誘導してくれるのです。肩の「外旋」はヨガのあらゆるポーズで必要な動きです。

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参考

川島敏生「ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ事典」成美堂出版,2012

中村尚人「体感して学ぶヨガの運動学」BABジャパン,2019

D.A.Neumann「カラー版筋骨格系のキネシオロジー第2版」医歯薬出版,2012

ライター/堀川ゆき


https://trilltrill.jp/articles/1230212
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私の医学的知識はまだまだ足りません。
ヨガの世界においては、
そのポーズは解剖学的にムリなのでは?痛めるのでは?
といったいったものもみられます。

特にヨガだと、ポーズをとることが目的となってしまうことがあるため、
ムリして行いケガや体を痛めることにもなりまねません。

先日とあるヨガのワークショップに参加しました。
「ああ、私が学びたいヨガではない」とすぐ気がつき
帰りたくなりましたが、そうすることもできず。
別の意味で勉強になって帰ってきました。

奥が深い。









今日は立夏。


二十四節気とは、太陽の動きをもとにし太陽が移動する天球上の道を黄道といい、

黄道を24等分したものが二十四節気です。


夏至と冬至で2等分

春分と秋分で4等分

それぞれの中間に立春、立夏、立秋、立冬の「四立」を入れて「八節」とするそうです。



2月の節分は行事になっていますが、

本来、節目は年に8回ってことかしら。


2月の節分の次の日が立春で

今日は立夏で、夏の始り。


節分には、神社にお参りに行くといいと聞きました。

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氏神さま、調べたら載っていました。
服織神社です。
通称、はとりさんですって。


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小さな神社で、いつも誰もいません。
毎朝の散歩コースでこちらにお参りして帰ってくるのがルートです。
往復してきて4000歩弱です。

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今年の立夏は5月5日。
2月の節分のような行事食はないそうですが、こどもの日なので
柏餅、ちまきあたりなんでしょうか?

春巻きの皮でカブト作ってみました。
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いつもGWは半袖着てるひとが多いけど、今年はまだ暑くないなあ。


散歩の経路。
近所のせせらぎ公園には千松谷古墳があります。
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古墳上からの眺め

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友人がなぜか古墳クッキーを作った!と写真を送ってきたので
私も作ってみました。


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世の中、古墳レシピコンテストもあるみたいですね。

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以前読んだ、酒井順子さんの本

ガラスの50代
酒井順子
2020-11-17


ストレートに表現しないという差別
日本のメディアでは今、「老人」「老いる」「老ける」「初老」といった「老」の字を使用した言葉の使用が忌避され、まるで差別用語のような扱いとなっています。「老人」は「高齢者」や「お年を召した方」に、「老いる」については、「年をとる」とすら言ってはいけなくなったようであり、「年を重ねる」に。「老ける」は「加齢による変化」となり、「初老」は「プレシニア世代」などと言われるようになりました。
「老」だけではありません。「更年期」は「ゆらぎ世代」とか「大人思春期」などと言われることもあって、聞いているだけでむず痒い気分に。昔から、日本人はややこしい問題については曖昧な言葉に言い換える習性を持っていますが、「年をとった人」の扱いについても同様なのでしょう。
この手の言い換えは、「年をとる」ことが望ましくないことだと認識されているからこそのもの、気遣いなのだと思います。年をとっている当事者は、さらなる老いが怖くいから、そのものズバリを表現するのも怖い。そして非当事者は、「ストレートに表現したら年をとっている人に悪いのではないか」という気持ちが募って、曖昧表現を多用。当事者・非当事者共に、心の中で老いを差別する気持ちがあるからこその表現です。
腫れ物に触るように「年をとった人」が扱われている今と比べますと、我々の祖父母世代の方が、年をとることに対しては楽に構えていたような気がしてなりません。今の中高年が、
「年齢にとらわれない!」と合言葉のように言っているのに対して、昔の人は、心身ともに年齢コンシャスに生きていました。年をとったなら、引退して子供に家督や台所の権利を譲り、自身は隠居。還暦、古希、喜寿……などと、節目ごとに長寿が寿がれていたのであり、そこには「若くあらねばならない」というプレッシャーは、なかったのではないか 
https://mi-mollet.com/articles/-/23696?layout=b

(mimolletのサイトにインタビュー記事より)

こういった表現、広告でよく見かけるし、私自身も使っていたけど、
それは差別にあたるのか?と思わされました。

たしかに、自分に対しては
鏡を見て老けたな、と思うし
もう歳だな、と思う。

アンチエイジングでもなく、若作りでもなく
「あの人、いい歳のとりかたしているな」という風になりたい。

実際、私は元気な高齢者と接することが多く、
30年後、こんなふうになりたいな、という人達は

・知的好奇心をもっている
スマホ、LINEは当然。ZOOMもする

80歳のマダムがGoogleカレンダーで自分のスケジュール管理をしていたし

70代のマダムは、私は近所のスーパーのポイントの付け方を教えてくれた。
(このマダム、ポイントためて歯を治したって!どんだけポイント貯めてるのか?)

・ユーモアがある
グチも、おもしろおかしく

・筋力、体力が同年代に比べてある
食事、運動にも気を使っている

・おしゃれである
ネイル、かわいいマスク、かわいいソックス、キレイなウエア
おしゃれ小物、それぞれの方法でおしゃれ

・おばあちゃんというより「マダム」が似合う


時々、高齢者のマウンティング的会話を耳にし
いくつになってもこういう世界はあるな、と思ったりもしますが。


これからは、
いい感じに歳をとる

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が、ちょっと考える。
海外のパステルカラーの服を着こなすおばあちゃん。
同じく日本だとムリかも?ってしょんぼりしました。

体が貧相(やせてて健康面ではいいのですが)、
日本人の髪、肌、目の色に明るい色があまり似合わない。

日本人の大人女性の「陽気」というと、関西のおばちゃんみたいなイメージ。

「若く見える」とは違う、新しいロールモデルがほしいな~~!


とか、書いた直後にちきりんさんのブログを読む。
最近、ちきりんさんの音声配信が好きでよく聞いています。おもしろい。

ブログのタイトルは

最後の30年をどう生きるか?

https://chikirin.hatenablog.com/entry/2021/05/03/142619

いい感じに歳をとるなんて、ふわふわした言葉じゃなくて
もっと具体的に未来像描いて言葉にしてみたらどうなるか?

でも、私、逆算して設計するとか、未来予想図とか描けないタイプ。
人生なりゆきです。

一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)
一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)
樹木 希林
2018-12-20

あなたは30年後どうありたいですか?

この一年で、ZOOMの認知度が上がりました。
オンライン会議や講座に使われています。

私はZOOMを4年前から使っています。
この前はZOOMを1日に4つ渡り歩き、さすがに疲れました。

先日、ZOOM自習室の記事を書きましたが、ボチボチとZOOM自習室も続いています。

朝5時の自習室。
1人の人の部屋が明るいなあと思っていました。
後で聞いたらアメリカ在住の方でした。あちらは前日の昼間。

夕方5時の自習室。
こんにちは!おはようございます!こんばんは!
全部のあいさつが飛び交う。
フランス(朝)とニュージーランド(夜)在住の方が参加です。

私がオンラインレッスンを受けている講師の方はオランダ在住。
先生は夕方、こちらは深夜の講義です。

かたや、私のオンラインレッスンを受けてくれている方はタイ在住。
こちらは2時間差なので、おはようございます!だけでオッケーです。

季節も違いますからね。
ニュージーランドの方は季節反対なので、冬の準備してました。
タイの方は、いつも半袖。
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こうして世界中の人と簡単に交流できてしまう時代。
いつか世界中のみなさんを訪ねて行きたいです。
どこでもドアが欲しいな。

ストレングスファインダー、知っていますか?

自分の強み、弱み診断。









34資質あり、何も考えずにできる得意な資質から、

がんばっても、なかなかうまくいかない、苦手な資質を順に出してくれます。

私はこの診断を4年前に受けました。


34資質あるうち、私のTOP10(強み)は以下の資質です。


慎重さ 

内省

調和

学習欲 

収集心

分析思考

自我 

共感

公平性

回復志向


ストレングスファインダーがわかる人は、これをみせちゃうと

ああ、こんな人なのね、とバレます。


TOP5と自我、共感性は自覚していましたが、

今回見直しして、分析思考、回復志向、も大きく影響していたのだな、と改めて思ったのでまとめてみました。

慎重さは、

字のとおり、慎重。石橋たたいて渡るタイプです。

失敗しないよう準備をします。

「いくつになっても自分の足で歩ける体を!」というのも、将来に備えての準備です。

SNSに写真や動画もバンバン、アップしません。慎重です。


内省は、

自問自答しながら思考を深めていきます。 

ずっと何か考えています。 グルグル考え続けて疲れちゃうことも。

考えてばかりでアウトプットできないので、ブログが書けません。


調和性は、

対立を嫌います 
場の空気を読み、対立を起こさないように、さざ波を立たせないように振る舞います 


学習欲は、

文字通り学ぶのが好きな、学びを心から楽しむ資質です。 

知らなかったことが、知っているの状態になっていく、その階段状のプロセスを楽しむ資質なので、

そんなこと学んでどうするの?ということも多々あり。


ヨガインストラクター養成講座うけたときも

インストラクターになりたくて受講したのではなく、単に学びたかったからです。


収集心

私は、情報を集めます。

以前の私の情報収集は本が主でしたが、インターネットにより情報収集が簡単にはばひろくできるようになり、とまらない。


これがモノを買ったり、決断する時に発動すると

「慎重さ」と掛け合い、レビュー見まくって、情報集めて、じっくり考えてから決めるので時間がかかります。


また「収集心」「学習欲」が上位にあるので、

それこそ興味を持ったら何でもかんでも「学びたい!」になります。


そう、現在オンライン講座で忙しい。


分析思考

筋が通っている、理屈が通ることが大事。

感情のようにフワフワしたのより、客観的な事実やデータを大事にします。


これもメンタル系ヨガではなく

ヨガドクターや理学療法士が提案するフィジカル系ヨガが好きな理由です。

例えば「このポーズは生理痛に効きます」って何を根拠にそういうのか説明してほしい。


自我

英語でいうと「重要」という意味です。

言ったこと、やったことが注目を浴びる。インパクトを与えていると実感することができると

テンションがグワっと上がります。

いいレッスンできたあとは自我が満たされます。


でも「調和性」を併せ持っているので

「自我」の前に出て目立ちたいとの思いと、

「調和性」の出る杭になりたくないとの思いがぶつかり、基本引っ込んでいたいです。→「調和性」の勝ち


また、プライベートをオープンにしたい「自我」と、したくない「慎重さ」→「慎重さ」の勝ち。


やっかいだな、「自我」



共感性

人の気持ちを、自分のことのように共感します。感情移入してしまう。

なのでニュースはあまり見ません。つらく悲しいニュースが多いから。


公平性

公平にあつかう資質とありますが、これは今回もピンときませんでした。

レッスン中、みなさんに公平に声かけするようにしてるのかも?


回復志向は、

何かの問題点を見つけると、それを放置せずに解決したくなるし、実際に解決、解消に向けて動きます。 

今回こんな記述を見つけて大きく頷いてしまいました。

これはまさしく私のことだ!と。



「回復志向」の人は、人に対してその人が直した方が良いところを口にしたくなる。

何か問題を抱えている人を見ると放って置けずに一緒になってその人の問題を解消するために動く。


ここに、「共感性」が加わると、

何か問題を抱えていることによってその人が落ち込んでいると、その気持を察して余計に放っておけない気持ちになる。


その人の困り事を解消してあげて、その人が笑顔を取り戻すお手伝いがしたいという思いが強い。

問題を抱えていると言う意味では、何かしら健康を損ねている人にも意識が向く。


今つらい状況に置かれている人も自分が関わることで、その人が笑顔を取り戻すことを何よりの喜びとして感じる人。


私、一方的にするレッスンは好きではないのです。
動画や画面で一方的に配信して、違っていても口出しできないとか、相手の反応がわからないとか。
ああ、これか!と腹落ちしました。


回復志向は、マイナスからゼロへ戻したい。

(全身調整や筋トレ前に身体作りがしたいワケにつながった)

問題ばかり気になっちゃうのはこの資質のせいかも。



「自我」もちの人も、人の役に立ったと思えることで「自我」が満たされます。

また、人前で注目浴びるのも自我が満たされます。

レッスンする事で満たされる。


「収集心」もちでもあるので

「たしかどっかに書いてあったなあ〜

「リンク送ります」

なんてことがよくあります。

膨大な量の情報がストックから情報をとりだす感じです。

実際私を知っている人は

「ある、ある」と頷いていることでしょう。

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学び、収集した知識をアウトプットし、

みなさんに役立つことで

私自身が満たされている。

ありがとうございます。

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