骨盤底筋トレ!ヨガ&ペルヴィス  フローライトボディ

     効果的な骨盤底筋トレーニングが素敵な未来を連れてくる!やりたいことができる体、なりたい自分になるための大人のたしなみ。        骨盤底筋トレーニングヨガ認定講師、ペルヴィス®︎認定講師がお届けする心地よい毎日を過ごすための、健康・美容情報

シークレットな美人筋。それは骨盤底筋
三重県 鈴鹿市・津市・亀山市・四日市市でレッスン開催中

くわしい定期レッスン情報は公式サイト「flb35.com」に掲載しています。
下記リンクよりご確認ください。



先日のレッスンで肩関節のことについて触れたので、書いてみます。


専門用語が出てきてちょっとむずかしいかもしれませんが、

なんとなくでも知っておくと、ケガの予防になります。


こちらの記事から引用させていただきます。

https://trilltrill.jp/articles/1230212


腕を上げ下げしたり回したりといった様々な動きは、肩関節で行われています。

その肩関節を自由に動かすためには、土台となる肩甲骨の動きが同時に伴うため、肩関節と共に肩甲骨の動きもとても大切です。


肩関節の動きと肩甲骨の動き


肩関節は、以下の8方向に動きます。


・屈曲(くっきょく)/伸展(しんてん)

・外転(がいてん)/内転(ないてん)

・外旋(がいせん)/内旋(ないせん)

・水平外転(すいへいがいてん)/水平内転(すいへいないてん)



肩甲骨は、以下の6方向に動きます。

・挙上(きょじょう)
・下制(かせい)

・内転(ないてん)

・外転(がいてん)

・上方回旋(じょうほうかいせん)
・下方回旋(かほうかいせん)


FullSizeRender


引用:川島敏生「ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ事典」



肩関節は一人の身体につき10個あります。


肩関節とは


・肩甲上腕関節(けんこうじょうわんかんせつ)

・胸鎖関節(きょうさかんせつ)

・肩鎖関節(けんさかんせつ)

・肩甲胸郭関節(けんこうきょうかくかんせつ)

・肩峰下関節(けんぽうかかんせつ)


5種類の関節をまとめた総称です。


引用:川島敏生「ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ事典」



片腕に5つずつこれらの関節があるので、両肩合わせて肩関節は10個です。


これらすべての関節が協力して関わり合うことで、腕をいろんな方向に動かすことを可能にしています。


そして肩関節は、胸骨・鎖骨・肩甲骨・肋骨・上腕骨という5つの骨から構成されています。


一般的に肩関節とは、この5つの関節のうちの「肩甲上腕関節」のことを指します。


肩甲上腕関節(以下、肩関節)は、肩甲骨と上腕骨から構成されています。

肩関節は、上腕骨の大きな凸状をした上腕骨の骨頭と、浅い凹状をした肩甲骨の関節窩で形成されている球関節です。


関節窩は上腕骨頭の約1/3を覆うだけの緩い適合となっているため、非常に広い可動性を有しています。


FullSizeRender



引用:川島敏生「ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ事典」


その反面、最も不安定で怪我を起こしやすい構造をした関節でもあります。

肩関節脱臼、野球肩、五十肩などの肩関節周囲炎、腱板断裂などが主な肩の障害です。

肩関節は、可動性が高い反面、安定性に欠けるとてもデリケートな関節です。


肩の「インピンジメント」に注意


インピンジメント(impingement)とは、「衝突」という意味です。


肩は外転90°から自動的に外旋することにより、上腕骨の大結節が後方に回り、

大結節と肩甲骨の肩峰との衝突を回避しています。


このリズムが崩れると大結節と肩峰がぶつかり、その間にある棘上筋腱や滑液包をはさみ込んで傷つけてしまい炎症が起こり、

痛みや故障の原因になります。


肩のインピンジメントは、屈曲よりも外転で腕を上げた際に頻発します。


ですので肩を痛めている人や肩に不安のある人は、外転ではなく屈曲で腕を挙上する方が安全です。


腕を外転させる時は、身体の真横まで外転させずにこの肩甲骨面上で、もしくはそれよりも内側で腕を挙上することで、

インピンジメントを避けることができます。


これは肩関節が最も強く安定するポジションでもあります。


肩甲骨と上腕骨とが一直線上に並んでいる状態が、肩への負担を最小限に抑えられるということなので、

肩を屈曲して腕を挙上する時は肩甲骨を「外転」させて、肩を外転させて腕を挙上する時は肩甲骨を「内転」させて、

というように、肩甲骨と上腕骨とのラインをできるだけ揃えるということを徐々に意識していけると良いです。


「肩甲骨から腕が伸びているイメージで」と言うのはこのためです。


肩関節を動かすためには、肩甲骨の動きが土台となって伴うことを忘れないでください。

外旋

「外旋」は腕を外回しにする動きですが、実は腕を挙上した時に「外旋」は必ず起こります。

特に外転して挙上した時に、約90°あげた辺りから自然と肩の「外旋」が起こるのです。

肩関節の「外旋」で肩甲骨が内転して、胸椎は伸展します。つまり、腕を外回しにすると、胸が開く方向に肩甲骨が後ろから背中を押すように誘導してくれるのです。肩の「外旋」はヨガのあらゆるポーズで必要な動きです。

FullSizeRender


参考

川島敏生「ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ事典」成美堂出版,2012

中村尚人「体感して学ぶヨガの運動学」BABジャパン,2019

D.A.Neumann「カラー版筋骨格系のキネシオロジー第2版」医歯薬出版,2012

ライター/堀川ゆき


https://trilltrill.jp/articles/1230212
IMG_1770

私の医学的知識はまだまだ足りません。
ヨガの世界においては、
そのポーズは解剖学的にムリなのでは?痛めるのでは?
といったいったものもみられます。

特にヨガだと、ポーズをとることが目的となってしまうことがあるため、
ムリして行いケガや体を痛めることにもなりまねません。

先日とあるヨガのワークショップに参加しました。
「ああ、私が学びたいヨガではない」とすぐ気がつき
帰りたくなりましたが、そうすることもできず。
別の意味で勉強になって帰ってきました。

奥が深い。









今日は立夏。


二十四節気とは、太陽の動きをもとにし太陽が移動する天球上の道を黄道といい、

黄道を24等分したものが二十四節気です。


夏至と冬至で2等分

春分と秋分で4等分

それぞれの中間に立春、立夏、立秋、立冬の「四立」を入れて「八節」とするそうです。



2月の節分は行事になっていますが、

本来、節目は年に8回ってことかしら。


2月の節分の次の日が立春で

今日は立夏で、夏の始り。


節分には、神社にお参りに行くといいと聞きました。

FullSizeRender

氏神さま、調べたら載っていました。
服織神社です。
通称、はとりさんですって。


F2FC0A54-24E4-4EA7-BCDD-E379E975FB51

小さな神社で、いつも誰もいません。
毎朝の散歩コースでこちらにお参りして帰ってくるのがルートです。
往復してきて4000歩弱です。


今年の立夏は5月5日。
2月の節分のような行事食はないそうですが、こどもの日なので
柏餅、ちまきあたりなんでしょうか?

春巻きの皮でカブト作ってみました。
7F3FF6B2-FFB0-4979-9205-ABED404D5A97
いつもGWは半袖着てるひとが多いけど、今年はまだ暑くないなあ。

以前読んだ、酒井順子さんの本

ガラスの50代
酒井順子
2020-11-17


ストレートに表現しないという差別
日本のメディアでは今、「老人」「老いる」「老ける」「初老」といった「老」の字を使用した言葉の使用が忌避され、まるで差別用語のような扱いとなっています。「老人」は「高齢者」や「お年を召した方」に、「老いる」については、「年をとる」とすら言ってはいけなくなったようであり、「年を重ねる」に。「老ける」は「加齢による変化」となり、「初老」は「プレシニア世代」などと言われるようになりました。
「老」だけではありません。「更年期」は「ゆらぎ世代」とか「大人思春期」などと言われることもあって、聞いているだけでむず痒い気分に。昔から、日本人はややこしい問題については曖昧な言葉に言い換える習性を持っていますが、「年をとった人」の扱いについても同様なのでしょう。
この手の言い換えは、「年をとる」ことが望ましくないことだと認識されているからこそのもの、気遣いなのだと思います。年をとっている当事者は、さらなる老いが怖くいから、そのものズバリを表現するのも怖い。そして非当事者は、「ストレートに表現したら年をとっている人に悪いのではないか」という気持ちが募って、曖昧表現を多用。当事者・非当事者共に、心の中で老いを差別する気持ちがあるからこその表現です。
腫れ物に触るように「年をとった人」が扱われている今と比べますと、我々の祖父母世代の方が、年をとることに対しては楽に構えていたような気がしてなりません。今の中高年が、
「年齢にとらわれない!」と合言葉のように言っているのに対して、昔の人は、心身ともに年齢コンシャスに生きていました。年をとったなら、引退して子供に家督や台所の権利を譲り、自身は隠居。還暦、古希、喜寿……などと、節目ごとに長寿が寿がれていたのであり、そこには「若くあらねばならない」というプレッシャーは、なかったのではないか 
https://mi-mollet.com/articles/-/23696?layout=b

(mimolletのサイトにインタビュー記事より)

こういった表現、広告でよく見かけるし、私自身も使っていたけど、
それは差別にあたるのか?と思わされました。

たしかに、自分に対しては
鏡を見て老けたな、と思うし
もう歳だな、と思う。

アンチエイジングでもなく、若作りでもなく
「あの人、いい歳のとりかたしているな」という風になりたい。

実際、私は元気な高齢者と接することが多く、
30年後、こんなふうになりたいな、という人達は

・知的好奇心をもっている
スマホ、LINEは当然。ZOOMもする

80歳のマダムがGoogleカレンダーで自分のスケジュール管理をしていたし

70代のマダムは、私は近所のスーパーのポイントの付け方を教えてくれた。
(このマダム、ポイントためて歯を治したって!どんだけポイント貯めてるのか?)

・ユーモアがある
グチも、おもしろおかしく

・筋力、体力が同年代に比べてある
食事、運動にも気を使っている

・おしゃれである
ネイル、かわいいマスク、かわいいソックス、キレイなウエア
おしゃれ小物、それぞれの方法でおしゃれ

・おばあちゃんというより「マダム」が似合う


時々、高齢者のマウンティング的会話を耳にし
いくつになってもこういう世界はあるな、と思ったりもしますが。


これからは、
いい感じに歳をとる

IMG_5471

が、ちょっと考える。
海外のパステルカラーの服を着こなすおばあちゃん。
同じく日本だとムリかも?ってしょんぼりしました。

体が貧相(やせてて健康面ではいいのですが)、
日本人の髪、肌、目の色に明るい色があまり似合わない。

日本人の大人女性の「陽気」というと、関西のおばちゃんみたいなイメージ。

「若く見える」とは違う、新しいロールモデルがほしいな~~!


とか、書いた直後にちきりんさんのブログを読む。
最近、ちきりんさんの音声配信が好きでよく聞いています。おもしろい。

ブログのタイトルは

最後の30年をどう生きるか?

https://chikirin.hatenablog.com/entry/2021/05/03/142619

いい感じに歳をとるなんて、ふわふわした言葉じゃなくて
もっと具体的に未来像描いて言葉にしてみたらどうなるか?

でも、私、逆算して設計するとか、未来予想図とか描けないタイプ。
人生なりゆきです。

一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)
一切なりゆき 樹木希林のことば (文春新書)
樹木 希林
2018-12-20

あなたは30年後どうありたいですか?

この一年で、ZOOMの認知度が上がりました。
オンライン会議や講座に使われています。

私はZOOMを4年前から使っています。
この前はZOOMを1日に4つ渡り歩き、さすがに疲れました。

先日、ZOOM自習室の記事を書きましたが、ボチボチとZOOM自習室も続いています。

朝5時の自習室。
1人の人の部屋が明るいなあと思っていました。
後で聞いたらアメリカ在住の方でした。あちらは前日の昼間。

夕方5時の自習室。
こんにちは!おはようございます!こんばんは!
全部のあいさつが飛び交う。
フランス(朝)とニュージーランド(夜)在住の方が参加です。

私がオンラインレッスンを受けている講師の方はオランダ在住。
先生は夕方、こちらは深夜の講義です。

かたや、私のオンラインレッスンを受けてくれている方はタイ在住。
こちらは2時間差なので、おはようございます!だけでオッケーです。

季節も違いますからね。
ニュージーランドの方は季節反対なので、冬の準備してました。
タイの方は、いつも半袖。
image
こうして世界中の人と簡単に交流できてしまう時代。
いつか世界中のみなさんを訪ねて行きたいです。
どこでもドアが欲しいな。

ストレングスファインダー、知っていますか?

自分の強み、弱み診断。









34資質あり、何も考えずにできる得意な資質から、

がんばっても、なかなかうまくいかない、苦手な資質を順に出してくれます。

私はこの診断を4年前に受けました。


34資質あるうち、私のTOP10(強み)は以下の資質です。


慎重さ 

内省

調和

学習欲 

収集心

分析思考

自我 

共感

公平性

回復志向


ストレングスファインダーがわかる人は、これをみせちゃうと

ああ、こんな人なのね、とバレます。


TOP5と自我、共感性は自覚していましたが、

今回見直しして、分析思考、回復志向、も大きく影響していたのだな、と改めて思ったのでまとめてみました。

慎重さは、

字のとおり、慎重。石橋たたいて渡るタイプです。

失敗しないよう準備をします。

「いくつになっても自分の足で歩ける体を!」というのも、将来に備えての準備です。

SNSに写真や動画もバンバン、アップしません。慎重です。


内省は、

自問自答しながら思考を深めていきます。 

ずっと何か考えています。 グルグル考え続けて疲れちゃうことも。

考えてばかりでアウトプットできないので、ブログが書けません。


調和性は、

対立を嫌います 
場の空気を読み、対立を起こさないように、さざ波を立たせないように振る舞います 


学習欲は、

文字通り学ぶのが好きな、学びを心から楽しむ資質です。 

知らなかったことが、知っているの状態になっていく、その階段状のプロセスを楽しむ資質なので、

そんななこと学んでどうするの?ということも多々あり。


ヨガインストラクター養成講座うけたときも

インストラクターになりたくて受講したのではなく、単に学びたかったからです。


収集心

私は、情報を集めます。

以前の私の情報収集は本が主でしたが、インターネットにより情報収集が簡単にはばひろくできるようになり、とまらない。


これがモノを買ったり、決断する時に発動すると

「慎重さ」と掛け合い、レビュー見まくって、情報集めて、じっくり考えてから決めるので時間がかかります。


また「収集心」「学習欲」が上位にあるので、

それこそ興味を持ったら何でもかんでも「学びたい!」になります。


そう、現在オンライン講座で忙しい。


分析思考

筋が通っている、理屈が通ることが大事。

感情のようにフワフワしたのより、客観的な事実やデータを大事にします。


これもメンタル系ヨガではなく

ヨガドクターや理学療法士が提案するフィジカル系ヨガが好きな理由です。

例えば「このポーズは生理痛に効きます」って何を根拠にそういうのか説明してほしい。


自我

英語でいうと「重要」という意味です。

言ったこと、やったことが注目を浴びる。インパクトを与えていると実感することができると

テンションがグワっと上がります。

いいレッスンできたあとは自我が満たされます。


でも「調和性」を併せ持っているので

「自我」の前に出て目立ちたいとの思いと、

「調和性」の出る杭になりたくないとの思いがぶつかり、基本引っ込んでいたいです。→「調和性」の勝ち


また、プライベートをオープンにしたい「自我」と、したくない「慎重さ」→「慎重さ」の勝ち。


やっかいだな、「自我」



共感性

人の気持ちを、自分のことのように共感します。感情移入してしまう。

なのでニュースはあまり見ません。つらく悲しいニュースが多いから。


公平性

公平にあつかう資質とありますが、これは今回もピンときませんでした。

レッスン中、みなさんに公平に声かけするようにしてるのかも?


回復志向は、

何かの問題点を見つけると、それを放置せずに解決したくなるし、実際に解決、解消に向けて動きます。 

今回こんな記述を見つけて大きく頷いてしまいました。

これはまさしく私のことだ!と。



「回復志向」の人は、人に対してその人が直した方が良いところを口にしたくなる。

何か問題を抱えている人を見ると放って置けずに一緒になってその人の問題を解消するために動く。


ここに、「共感性」が加わると、

何か問題を抱えていることによってその人が落ち込んでいると、その気持を察して余計に放っておけない気持ちになる。


その人の困り事を解消してあげて、その人が笑顔を取り戻すお手伝いがしたいという思いが強い。

問題を抱えていると言う意味では、何かしら健康を損ねている人にも意識が向く。


今つらい状況に置かれている人も自分が関わることで、その人が笑顔を取り戻すことを何よりの喜びとして感じる人。


私、一方的にするレッスンは好きではないのです。
動画や画面で一方的に配信して、違っていても口出しできないとか、相手の反応がわからないとか。
ああ、これか!と腹落ちしました。


回復志向は、マイナスからゼロへ戻したい。

(全身調整や筋トレ前に身体作りがしたいワケにつながった)

問題ばかり気になっちゃうのはこの資質のせいかも。



「自我」もちの人も、人の役に立ったと思えることで「自我」が満たされます。

また、人前で注目浴びるのも自我が満たされます。

レッスンする事で満たされる。


「収集心」もちでもあるので

「たしかどっかに書いてあったなあ〜

「リンク送ります」

なんてことがよくあります。

膨大な量の情報がストックから情報をとりだす感じです。

実際私を知っている人は

「ある、ある」と頷いていることでしょう。

IMG_4454


学び、収集した知識をアウトプットし、

みなさんに役立つことで

私自身が満たされている。

ありがとうございます。


美容院に行ってきました。
前回カットしたのは半年前でした。

私の行っている美容院、前髪カットは無料サービスなので、
時々寄って前髪だけ整えてもらっていたのですが、
ようやく全体的にカットに行きました。

少し後ろが短くなりました。

FullSizeRender


最近髪がパサつくなぁ、いよいよ髪も年頃か?

美容院でスペシャルトリートメントとかしないとダメかなと思っていました。


そして、美容院に行く直前、あることに気がついた。

ここ数週間、トリートメントだと思って使っていたものはシャンプーだった!


家族がもらってきたものだったのよね。トリートメントだと思い込んでいたのよね。

ふと見たらシャンプーって書いてある。


つまり、シャンプーで2回洗っていたのでした。


私は普段裸眼だから、お風呂でも視力は大丈夫だけど、

メガネやコンタクトの人って見えないのでは?


ユニバーサルデザイン、大事です。




オンラインレッスン、お申し込み増加中!
ご希望時間に合わせて、プライベートでもレッスンいたします。
この頃プライベートのお申し込みが増え、うれしい悲鳴をあげています。

LINEお友だちになると、クーポン使えます。
詳しくはHPをごらんくださいね。

問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

32B8A05F-DB9C-4CE1-9656-DF86A640CFC8

骨盤調整ペルヴィス  in 三浜文化会館  
〇日時/5月9日 (日曜日) 

    5月30日 (日曜日)

    6月20日 (日曜日)

  9時30分~10時30分 (定員6名)

〇参加費/1,800円(税込)

※公式LINEのお友達になるとお得なクーポンプレゼント中です。

〇持ち物/ヨガマット、必要であれば飲み物、
※ヨガマットをお持ちでない方はバスタオルをお持ちください。
※動きやすい服装でお越しください

〇会場  三浜文化会館

〇お申し込み・お問合せ/

レッスン内容、お申し込みはホームページをご覧ください


<レッスン開催においての取り組みについて>

 

 会場内換気 窓を開けて行います

 インストラクターの手洗い・うがいの徹底

 ポーズをサポートするために体に触れることは、安全面を考慮した最低限にとどめます

 みなさまの安全面を考慮し、インストラクターがマスク着用でクラス実施をする場合があります

 当面、隣の人との距離を確保してクラスを実施いたします。(入室人数制限設けます)

 


<参加者の方へのご協力のお願いについて>


 クラスご受講前・後には手洗い・うがいの徹底をお願いいたします

 咳、発熱(37.5度以上)、倦怠感など体調のすぐれない方は、クラスの受講をおひかえください。


上記の旨に賛同できる方のみご参加ください



その他、詳しい定期レッスン情報は公式サイト「flb35.com」にて
掲載しています

グループレッスン・プライベート・出張レッスンもうけたまわっております

詳しくは下記リンクよりご確認ください

フローライトボディ公式サイト


レッスンスケジュールはコチラ


ストアカ会員のかたはポイント使用して、ストアカからでもお申込みいただけます。


対面レッスンの日。
先日習った魔女トレを伝えるレッスンとなりました。

ご参加いただいたみなさま、お尻の筋肉痛や足の感度はいかがでしょうか?

さて、レッスン中に拇指球の位置が違うところだと思っていた、ということが判明したので
図解です。

FullSizeRender

出典 ヤマケイオンライン
https://www.yamakei-online.com/yama-ya/detail.php?id=551


足底には姿勢を安定させるための三点があります。
拇指球(親指の根もと)、小指球(小指の根もと)、踵(かかと)です。


この三点を結んだラインは横アーチ、内側縦アーチ、外側縦アーチといった「アーチ構造」をつくり、

衝撃の吸収やバランスの維持をしています。


間違ったフォームなどで、この三点とアーチに偏った負荷がかかってしまうと、

体の軸・姿勢にも影響が出てしまい、ヒザなどの関節痛を起こすこともあります。


正しく足底の三点支持ができているかどうかは、

足指の変形や、角質硬化、タコ、魚の目などから推測することができます。



足底にはバランスをとったり、地面の情報を得たりするセンサーであるメカノレセプター(感覚受容器)が多く存在しています。

魔女トレの西園先生も足裏は感覚器、センサーである、とおっしゃっていました。



足裏のセンサーの機能を目覚めさせる


「自分はかかと寄りに体重をかけやすい」

「拇指球がめくれやすい」

「小指側に体重が逃げやすい」など、新たな気づきがあった人もいるのではないでしょうか。


体重のかけ方だけでなく、足の指や足全体にも目を向けてみてください。

最近は足の指をうまく動かせない人や、足の指の握力が弱い人も少なくありません。


私のレッスンでいう

グーチョキパー運動、ピアノ運動、手と足指を握る

などです。


片足バランスのポーズに足の親指に体重を乗せて、といいます。

さらにつま先立ちの時、親指の腹でも床をとらえますが、母指球(親指の付け根)で立っていると思います。

母指球を浮かせて親指の腹で立てないし、親指で立とうとすると、母指球で立っているとおもいます。

ただ、母指球の位置がちょっと下だと思ってしまうと、指が浮いてしまいます。


足の裏は地面との唯一の接点ですが、地面の傾斜・状態や身体のバランス(重心)を察知する足裏のセンサーは、退化しています。


そのセンサーの働きを取り戻すためにも、エクササイズを続けてください。

やがて、足の裏がペタっと吸い付くような感覚が生まれます。


その感覚が養われるとたくさんの気付きや発見があり、楽しくなっていきますよ。


↑このページのトップヘ